黒川温泉の入浴剤・温泉の素おすすめ5選|Amazonで買えるにごり湯も紹介

熊本・阿蘇の山あいに佇む黒川温泉。

この温泉地には、旅館だけでなく里山の風景まで含めて「温泉街全体をひとつの旅館」と考える文化があります。宿は離れ部屋、道は渡り廊下。湯から湯へ歩く時間さえも、ひとつの旅になる温泉郷です。

そんな黒川温泉の空気を、自宅のお風呂でも少しだけ。

この記事では、黒川温泉をイメージした温泉の素や、黒川を含む「日本の名湯」シリーズから、Amazonで購入しやすい入浴剤を厳選して紹介します。

目次

黒川温泉の入浴剤・温泉の素おすすめ5選

黒川だけを楽しみたいなら「湯乃季 黒川」。

黒川らしいにごり湯を中心に楽しみたいなら「ここちバス 日本の名湯 にごり湯 8種アソート」、さまざまな温泉地を巡るように使いたいなら大容量アソートが向いています。

湯乃季 黒川 250g/約10回分

黒川温泉をテーマにした商品を選びたい人の第一候補。

「湯乃季 黒川」は、黒川をイメージした250g入りの温泉の素で、約10回分使えるタイプです。Amazonでも現在取り扱いを確認できます。

個包装を一度ずつ開けるのではなく、好きな日に繰り返し楽しめるのも魅力。

湯気の向こうに阿蘇の山里を思い浮かべながら、日常のお風呂に黒川の面影を添えたい人におすすめです。

ここちバス 日本の名湯 にごり湯 8種アソート 30g×56包

黒川温泉と聞いて、趣のあるにごり湯に惹かれる人はこちら。

黒川を含む8種類のにごり湯を詰め合わせた、30g×56包の大容量アソートです。Amazonでの販売も確認できます。

黒川は、やさしい野花の香りと、にごった緑色の湯で温泉地の情緒を表現。

乳白色や緑色の湯が並ぶ姿は、箱の中に小さな温泉郷を閉じ込めたようです。

バスクリン 日本の名湯 旅する気分で選べる 15種類 30g×82包

入浴剤を日常的に使うなら、15種類・82包の大容量タイプ。

黒川は5包入りで、登別カルルス、乳頭、鳴子、野沢、熱海、山代、別府、道後、嬉野など、全国各地の温泉地をイメージした入浴剤も楽しめます。

今日は黒川、明日は乳頭、その次は別府。

浴室の扉を開けるたび、行き先の違う小さな旅が始まります。

日本の名湯 52包 分包 大容量 アソート 20種類

できるだけ多くの温泉地を楽しみたい人におすすめなのが、20種類・52包の大容量アソート。

粉末のにごり湯・透明湯に加えて炭酸タイプも組み合わせられており、その中に黒川も含まれています。Amazonで現在販売されています。

黒川温泉だけに絞る商品ではありませんが、日本各地の湯を比べながら楽しめるのが魅力。

一箱を使い切るころには、日本地図に温泉の記憶がいくつも増えているような楽しさがあります。

ここちバス 日本の名湯 30g×56包 全18種セット

黒川を含む「日本の名湯」を幅広く楽しめるAmazon.co.jp限定のアソート。

30g×56包入りで、黒川のほかにも登別カルルス、乳頭、山代など、18種類の温泉地をイメージした入浴剤が詰め合わされています。黒川は、にごりタイプとして収録されています。

一つの温泉を何度も楽しむというより、今日はどこへ行こう、と選ぶ時間まで楽しみたい人向け。

お風呂場の棚に置いておけば、そこが日本の名湯への小さな出発駅になります。

黒川温泉の入浴剤なら「湯乃季 黒川」が選びやすい

黒川温泉そのものをテーマに選ぶなら「湯乃季 黒川」がシンプルです。

一方、黒川の入浴剤は、バスクリン「日本の名湯」のアソートにも収録されています。「日本の名湯」は各温泉地の自治体や団体がコンセプト・湯ざわり・色・香りなどを確認した温泉地公認シリーズで、黒川はやさしい野花の香りと、にごった緑色の湯で表現されています。

なお、実際の温泉とまったく同一の湯を再現したものではありません。

本物の黒川温泉には、山の匂いも、川の音も、湯上がりに歩く石畳もあります。

入浴剤がそのすべてを運んでくれるわけではありません。

それでも、湯船から立ちのぼる一筋の湯気が、遠い温泉郷へ心を連れていってくれる夜はあります。

そんな小さな旅を、自宅のお風呂から楽しんでみてください。

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