哲学ナビゲーター「原田まりる」さんについて。

WRITER
 
京都
この記事を書いている人 - WRITER -

ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。

原田まりるさんは
日本の哲学ナビゲーターです。

1985年2月12日
京都府京都市で誕生しました。

 

この記事では
原田まりるさんについて紹介します。

 

原田まりるさんの経歴

男装レボリューション 【イベント限定A】 TEI-29

原田まりるさんは
大谷高校卒業後、大学に通いながら
芸能活動を開始します。

レースクイーンオブザイヤー
2005年度グランプリを受賞したり、
2009年には初代ミスチョロQ
就任したりと活躍します。

その後もアイドルユニットに加入し、
CDデビューなども果たしますが、
甲状腺疾患による体調不良で
全国ツアーを離脱し、
のちにユニットも卒業します。

 

2014年10月頃、
私の体を鞭打つ言葉」を出版して
作家・コラムニスト・哲学ナビゲーター
としての活動を始めます。

そして2016年9月には2作目の
ニーチェが京都にやってきて17歳の
私に哲学のことを教えてくれた。」を出版し
15000部という売り上げを出しました。

 

原田まりるさんの功績

原田まりるさんの作品
「ニーチェが京都にやってきて17歳の
私に哲学のことを教えてくれた。」は
第五回みんなで選ぶ京都本大賞
2017年11月に受賞しました。

 

原田まりるさんの著書

原田まりるさんは
様々な著書を出しているので
ここでは2つ紹介します。

  • ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学を教えてくれた。
  • 日々の悩みが消える哲学手帳

これらについて
以下で解説します。

 

ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学を教えてくれた。

ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。

ニーチェが京都にやってきて17歳の
私に哲学を教えてくれた。」は、
2016年9月30日にダイヤモンド社から
出版された原田まりるさんの小説です。

本書は、京都を舞台にした
エンターテイメント小説です。

京都市内に住むアリサという主人公が
「哲学の道」で哲学者・ニーチェと出会います。

哲学のことを何も知らないアリサですが
その日を境にキルエゴール、サルトル、
ショーペンハウアー、ハイデガー、
ヤスパースなど、「実存主義の哲学者」たちが
ぞくぞくと現代的風貌となって京都に現れます。

アリサに「生きる意味」とは何かを
教えてくれる感動ストーリーです。

日々の悩みが消える哲学手帳

日々の悩みが消える哲学手帳

「日々の悩みが消える哲学手帳」は
2017年9月28日に扶桑社から出版された
原田まりるさんの哲学本です。

哲学と手帳を合わせた「哲学手帳」という
新しい発想で作られ、誰でも使える手帳です。

本書では
心理学者や精神分析家が考えた
性格診断テスト」や、哲学者の教えから
自分を深堀していく「哲学ワーク」が
たくさん入っています。

この手帳によって
自分の個性・才能・対人関係や恋愛での
傾向などを徹底分析することができます。

1年後を見通して、自分を知ることができる1冊です。

 

まとめ

 

この記事では
原田まりるさんについて紹介しました。

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© でも、日本が好きだ。 , 2018 All Rights Reserved.