ニコラ・テスラさんについて。

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ニコラ・テスラ
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知られざる天才 ニコラ・テスラ: エジソンが恐れた発明家 (平凡社新書)

ニコラ・テスラさんは
アメリカの電気工学者、発明家です。

 

1856年7月10日に誕生し
1943年1月7日に86歳で亡くなりました。

 

この記事では
ニコラ・テスラさんについて紹介します。

 

 ニコラ・テスラさんの経歴

ニコラ・テスラ 秘密の告白 世界システム=私の履歴書 フリーエネルギー=真空中の宇宙

ニコラ・テスラの生い立ち

ニコラ・テスラさんは
現在のクロアチアにあたる
オーストリア帝国で生まれます。

1880年、
グラーツ工科大学在学中に
交流発電機と交流モーターの原理を考案します。

 

翌年、大学を中退して
ブダペスト国営電信局に就職します。

ニコラ・テスラさんは
23歳でプラハ大学を卒業後に
誘導モーターの開発に成功しました。

 

渡米してエジソン研究所に

1884年、
テスラさんはアメリカに渡り、
エジソン研究所に勤務します。

当時、直流による電力事業を展開する会社で、
交流による電力事業を提案したテスラさんは、
エジソンさんと対立をし、1年程で失職します。

 

テスラ電灯社を設立

1887年、
テスラさんはテスラ電灯社を設立し、
独自に交流による電力事業を推進して
同年10月に交流電源の特許を受諾されます。

 

発明家として

テスラさんはその後も
様々な発明をします。

誘導電動機を発明し、
同じ原理で誘導型発電機を発明します。

1891年には
100万ボルトまで出力可能な
高圧変圧器を発明します。

 

他にも
無線トランスミッター

ラジオ、リモコンなどに使われる
遠隔操作の技術などもテスラさんが発明しました。

 

無線通信施設の建設に尽力し、
ラジオ放送技術の発展に貢献します。

 

晩年

後年は無線技術について研究し
数々の業績を上げましたが、
資金繰りが悪化してしまい
研究を中断してしまいます。

1917年、アメリカ伝記工学会から
エジソン・メダルを受賞します。

 

そんなテスラさんは、
晩年精神障害に悩まされ、
1943年に86歳でなくなりました。

 

ニコラ・テスラさんに関する著書

ニコラ・テスラさんに
関する著書を2つ紹介します。

  • ニコラ・テスラ 秘密の告白
  • テスラ-発明王エジソンを超えた偉才

これらの著書について
以下で解説します。

 

ニコラ・ステラ 秘密の告白

ニコラ・テスラ 秘密の告白 世界システム=私の履歴書 フリーエネルギー=真空中の宇宙

ニコラ・ステラ 秘密の告白」は
ニコラ・ステラさんの科学本です。

フリーエネルギー、スカラー電磁波、
人工地震など…著者は生きている間に
全身全霊をかけて研究をつづけました。

本書は彼自身の回顧録となっていて、
研究の着想や、未来予想などが書かれており
彼の考えや主義などを知ることができる1冊です。

 

テスラ-発明王エジソンを超えた偉才

テスラ―発明王エジソンを超えた偉才

テスラ-発明王エジソンを超えた偉才」は
マーガレット・チェニーさんが書いた伝記本です。

全世界の電化を可能にした交流発電機は
テスラさんの発明でした。

無線電信、ロボットやミサイル、
コンピューターの基本法則までも
考えた大天才の不遇な人生を描いています。

 

まとめ

ニコラ・テスラ

この記事では
ニコラ・テスラさんについて紹介しました。

 

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