スティーヴン・ホーキング博士について。

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Stephen William Hawking
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スティーヴン・ウィリアム・ホーキングさんは
イギリスの理論物理学者です。

 

1942年1月8日にイギリスで生まれ
2018年3月14日に76歳で亡くなりました。

 

この記事では
スティーヴン・ホーキング博士について紹介します。

 

スティーヴン・ホーキング博士の経歴

幼少期

スティーヴン・ホーキング博士は
イギリスのオックスフォードで生まれます。

教育を重視した家庭で育ち、父親は
進学校へ入れたがっていましたが、
奨学金のための試験の日に
スティーヴン博士は病気のため受験できず
セイント・アルバルズ・スクールに通いました。

 

大学へ

1959年に17歳で
オックスフォード大学物理学科へ入学し、
優秀な成績で卒業します。

その後、ケンブリッジ大学へ移り、
大学院で宇宙学を研究します。

 

筋萎縮性側索硬化症に

スティーヴン博士は、21歳のときに
筋萎縮性側索硬化症
全身まひに近い状態となります。

 

最初の妻ジェインさんとの結婚を
控えていた1964年に、
医者から余命2年と告げられます。

 

しかし、
予想よりも病気の進行は遅く、
3人の子どもをもうけます。

 

有名人に

スティーヴィン・ホーキング博士は
ブラックホールがエネルギーを放出して
消失することを発見します。

この現象は「ホーキング放射」と
呼ばれるようになります。

 

研究では重要な成果を次々と挙げ
1974年、史上最年少で
王位協会の会員に選ばれます。

1979年にはニュートンがつとめたことで
有名なケンブリッジ大学の
ルーカス教授職に就任します。

 

1988年には一般読者向けの宇宙学解説書
ホーキング、宇宙を語る」を発表します。

 

この頃には気管切開手術を受け、
会話には音声合成装置が
必要となっていました。

 

しかし、筋萎縮性側索硬化症は
発症から5年程度で
死に至るといわれており、
ホーキング博士は例外的な事例といわれています。

 

晩年

2018年3月14日、
ケンブリッジの自宅で
76歳に亡くなりました。

 

車椅子の物理学者」として
世界的に高名な人物といわれています。

 

スティーヴン・ホーキング博士の著書

スティーヴィン・ホーキング博士は
いくつもの著書を出しています。

ここでは2つ紹介します。

  • ホーキング、宇宙を語る
  • ホーキング、自らを語る

これらの著書について
以下で解説します。

 

ホーキング、宇宙を語る

ホーキング、宇宙を語る」は
ホーキング博士が書いた宇宙学本です。

車椅子の天才と呼ばれる著者が
宇宙はどうやって生まれたのか、
どんな構造を持っているのか、
この人類の根源的な問いに正面から挑みます。

一般読者向けに書かれた
解説書としても知られています。

 

ホーキング、自らを語る

ホーキング、自らを語る」は
ホーキング博士の自伝本です。

 

ユーモアを交えながら、
自身の身にふりかかった出来事と、
そのときに感じた思いを、
飾らない言葉で語っています。

 

72歳のときに著者が書いた本書は
自分の言葉で初めて綴った自伝史です。

 

まとめ

この記事では
スティーヴン・ホーキング博士について紹介しました。

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