東京ディズニーランドとは?【歴史をわかりやすく徹底解説!】

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東京ディズニーランド
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Brand New Day

東京ディズニーランドは
千葉県浦安市にあるアミューズメントパークです。

 

東京ディズニーシーと共に
ディズニーリゾートを形成していて、
略してTDLとも呼ばれています。

現在、一年間に3,000万人もの
来場者が訪れています。

 

この記事では
日本で有名な東京ディズニーランドの歴史を分かりやすく徹底解説していきます!

 

東京ディズニーランドの歴史について

東京ディズニーランド(R) ミュージック・アルバム

東京ディズニーランドの造営計画

1972年に
オリエンタルランドが千葉県舞浜地区に
ディズニーランドの建立を計画し、その2年後に
ウォルト・ディズニー・プロダクションの
ドン・B・テータム会長と
E・カードン・ウォーカー社長らが来日。

 

その後、正式名称を
「東京ディズニーランド」と決定します。

1979年にウォルト・ディズニー・プロダクションズ
最終契約し、翌年起工式や土木工事が開始となります。

 

東京ディズニーランドの開園

1981年から建設工事を1年かけ
東京ディズニーランドが完成。

工事の費用は当初に見込まれた
予算1000億円をはるかに超え、最終的な
総事業費は1800億円にものぼりました。

 

そして1983年4月15日、ついに
東京ディズニーランドが開園します。

アメリカ国外では初となる
ディズニーランドで、その日は
約3000名のゲストが来園。

また、開業1年程で
1000万人の来園者となります。

 

オープン当初の入園券

今日の東京ディズニーランドは
「1デーパスポート」という1日入場チケットで
アトラクションに乗ったりイベントの
ショーなどを見ることができます。

しかし、オープン当初の入園券は
2種類に分かれていました。

  • アトラクションチケット
  • 入園、ショーのチケット

なんと入園とアトラクションの
チケットが別だったのです。

さらにアトラクションチケットには
「A」~「E」と種類・値段が分かれていて
購入のチケットによって乗れる
アトラクションも異なりました。

なおこの制度は2001年に廃止され、
現在の1デーパスポートに変更となります。

 

新しいアトラクションやファストパス

その後、次々と人気になる
アトラクションがオープンします。

  • アリスのティーパーティー(1986年)
  • ビックサンダー・マウンテン(1987年)
  • スプラッシュマウンテン(1992年)
  • プーさんのハニーハント(2000年)

 

2000年には「ファストパス」という
制度が開始されます。

これは対象のアトラクションに
少ない待ち時間で乗ることができる
優先乗車券です。

事前にそのアトラクション前にある
ファストパス発券機で入手できます。

 

愛され続ける夢のテーマパーク

1998年に開園15周年を記念して
プラザテラスにブロンズ像・
パートナーズが設置されます。

これはミッキーとディズニーの生みの親
ウォルト・ディズニーの銅像です。

 

東京ディズニーランドは、
新しいアトラクションの導入や
施設の拡大をし続けています。

それに伴って何度か値上げもされましたが
客足が衰えることはありません。

 

1991年には1億人の来園者、
1997年に2億人の来園者と日本国民だけでなく、海外からも多くの来園者が訪れています。

 

最後に

東京ディズニーランド(R) ドリーミング・アップ!

この記事では
「東京ディズニーランド」の歴史を
できるだけ分かりやすく徹底解説しました。

東京ディズニーランドへ訪れる際に
この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

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