秋元康さんについて。

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AKB48の戦略! 秋元康の仕事術 (田原総一朗責任編集)

秋元康さんは
日本の作詞家・放送作家です。

1958年5月2日に
東京都目黒区大橋で生まれました。

この記事では
秋元康さんについて紹介します。

 

秋元康さんの経歴

1年後の君へ―なりたい自分に変わる近道を教えよう

秋元康(あきもとやすし)さんは
子どもの頃は、東大を卒業し、
官僚になることが夢でした。

しかし、
せんだみつおさんのラジオ番組の中の
パロディー・コーナーに原稿を送ったところ
放送作家の奥山コーシンさんの目に
とまったことがきっかけで放送作家
仕事をすることになりました。

 

その後、
放送作家の仕事に不安を感じていたところ、
音楽プロデューサーを紹介され、
作詞を手掛けるようになります。

そして音楽番組の構成を担当し
高視聴率を挙げつつ、
さまざまな楽曲の作詞を手掛けます。

のちに女性アイドルグループの
プロデュースなども行い、
日本で有名な「AKB48」の
総合プロデュースをします。

 

 

現在も作詞家、放送作家でありつつ
漫画の原作を手掛けたり、
数多くの著書も出しています。

さらに日本映画監督協会会員
日本放送作家協会理事長に就任など
非常に幅広く活動をされています。

 

秋元康さんの著書

秋元康さんは
数多くの著書を出しています。

ここでは2つの
著書を紹介します。

  • 企画脳
  • 秋元康の仕事学

これらの著書について以下で解説します。

 

企画脳

企画脳 (PHP文庫)

「企画脳」は、
2009年5月2日にPHP文庫から
出版された秋元康さんのビジネス書です。

 

  • 「おニャン子クラブ」
  • 「とんねるず」
  • 「あずきちゃん」
  • 「川の流れのように」

などなど、AKB48以外にも
秋元康さんは本当にたくさんの
プロデュース、作品を作り出しています。

そして多くのものが、
日本で大ヒットしています。

なぜ、秋元康さんが手がけるものは
こんなにヒットするのか。

20年以上、トップを走り続ける
天才クリエイターの思考回路は
どうなっているのか?

秋元康さん流プロデュースの
根幹が書かれています。

 

秋元康の仕事学

秋元康の仕事学 ( )

「秋元康の仕事学」は
2011年5月24日に出版されたビジネス本です。

 

なんとこの著書だと
「マーケティングは役に立たない!」
と謳っています。

秋元康さんがプロデュースした

  • 「AKB48」
  • 「愛が生まれた日」
  • 「着信アリ」
  • 「象の背中」

などなど…
たくさんの名曲・名作は
どのように生み出されたのか?

 

その秘訣は

  • 「リサーチをしない」
  • 「予定調和を裏切る」
  • 「企画のマイナス面を意識する」

など、秋元康さんならではの
独創的な発想にありました。

メガヒットメーカー・秋元康さんが明かす、
目からウロコの企画方法や
生き方論なども描かれています。

勝間和代さんとの対談も収載した、
ビジネスパーソン必読の1冊です!

まとめ

趣味力 (生活人新書)

この記事では
秋元康さんについて紹介しました。

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