日本製のオイルポットおすすめ5選|燕三条のステンレス製などを紹介

揚げ物のあとに残った油を、次の料理へきれいにつなぐオイルポット

脇役のような道具ですが、使いやすいものを選ぶと、油をこす・保存する・再利用するという一連の流れが驚くほど軽やかになります。

なかでも日本製には、燕三条のステンレス製をはじめ、活性炭フィルター付きやホーロー製など魅力的な商品があります。

今回は、日本製のオイルポットから、使いやすいおすすめ商品を5つ紹介します。

目次

日本製オイルポットの選び方

オイルポットは、素材・容量・油のこし方を見て選ぶと、自分に合う商品を見つけやすくなります。

ステンレス製は丈夫で扱いやすく、すっきりとした佇まいも魅力。ホーロー製は表面がガラス質で、油汚れを拭き取りやすいのが特徴です。

容量は、揚げ焼きや少量の油なら600ml前後、本格的な揚げ物をするなら1L前後が目安になります。

また、揚げカスを取り除くシンプルな網式と、においや細かな汚れまで吸着する活性炭フィルター式があります。ランニングコストを抑えたいなら網式、油を丁寧にろ過したいなら活性炭式が便利です。

日本製のオイルポットおすすめ5選

ナガオ 燕三条 オイルポット 1.1L

新潟・燕三条で作られた、端正なステンレス製オイルポット。

1.1L容量にアミ式フィルターと受け皿を備えた、シンプルで使いやすい構成です。余計な装飾のない銀色の姿は、まるで小さな厨房道具。パーツは食洗機にも対応しています。

カートリッジ交換が必要ないため、手軽に長く使える日本製オイルポットを探している場合に有力な一品です。

アーネスト 小さなオイルポット For油

大きなオイルポットを置きたくないキッチンに似合う、燕市生まれのコンパクトモデル。

適正容量は0.6L。揚げ焼きや少量の揚げ物にちょうどよく、注ぎ口は油が外側へ伝いにくい二重構造になっています。蓋・本体・網皿を分けて洗えるのも便利です。

小さいながら、必要な仕事はきちんとこなす。日常使いしやすい日本製オイルポットです。

下村企販 油をきれいにするオイルポット 1.1L

揚げ油をより丁寧にこしたいなら、下村企販の活性炭カートリッジ式が候補です。

上部のこし網で揚げカスを取り除き、さらに活性炭カートリッジで細かな汚れやにおいをろ過。容量1.1Lの日本製ステンレスモデルで、受け皿も付いています。

唐揚げや天ぷらなど、揚げ物をする機会が多い家庭で使いやすい仕様です。

高木金属工業 フッ素コート活性炭油ろ過ポットW 1.0L KWP-1.0

活性炭フィルターと扱いやすさを両立した、日本製の1.0Lオイルポット。

活性炭を使ったフィルターで油をろ過でき、本体には汚れを落としやすいフッ素樹脂加工を採用。注ぎ口は油だれを抑えやすい二重口です。

ステンレスの質感よりも、お手入れの手軽さやろ過性能を重視したい場合に選びやすいモデルです。

野田琺瑯 オイルポット ロカポ NOL-800

白いホーローの静かな美しさが、キッチンにすっと溶け込む野田琺瑯のロカポ。

活性炭入りカートリッジを使って油をろ過でき、最大800mlを一度にこせる設計です。容器やフタだけでなく、すべての部品が日本製。裏返したフタの上にろ過器を置けるなど、細かな使いやすさまで考えられています。

実用品でありながら、出したままでも絵になる。日本製ホーローのオイルポットを探しているなら、とくに魅力的な一品です。

日本製オイルポットは燕三条製や活性炭タイプにも注目

オイルポットは、頻繁に買い替える道具ではありません。だからこそ、毎回の揚げ物で小さなストレスを残さないものを選びたいところです。

丈夫でシンプルなステンレス製なら、ナガオやアーネスト。油をしっかりろ過するなら、下村企販や高木金属工業。ホーローの質感や佇まいまで楽しみたいなら、野田琺瑯が候補になります。

鍋から注いだ油が静かにこされ、また次の料理へ戻っていく。使いやすいオイルポットは、揚げ物の最後にあるひと手間まで、きれいに整えてくれる道具です。

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