海苔保存容器おすすめ5選|湿気を防ぎやすい日本製の商品も紹介

開封した海苔をパリッとした状態で保存したいなら、密閉できる海苔保存容器が便利です。

全形海苔を折らずに入れられるタイプや、乾燥剤をセットできる専用ケース、棚の隙間に収納しやすい縦型などがあります。

今回は、日本製を中心に、家庭で使いやすい海苔保存容器を5つ紹介します。

目次

海苔保存容器おすすめ5選

商品タイプ生産国特徴
曙産業 のり乾カン DS-659縦型日本乾燥剤付き・大容量
パール金属 乾物保存ケース HB-6589縦型日本薄型・乾燥剤付き
蝶プラ工業 のりケース 150709平型日本全形海苔を平らに保存
蝶プラ工業 のりケース たて型 150778縦型日本スリムで収納しやすい
スケーター 2WAY全型のり保存容器 NOST1平型・縦型中国パッケージごと収納可能

曙産業 のり乾カン DS-659

乾燥剤までセットになった日本製の海苔保存容器を選ぶなら、曙産業の「のり乾カン DS-659」がおすすめです。

容量は約5Lで、全形海苔をそのまま入れられる縦型タイプ。

乾燥剤20gが2個付属しており、容器内を乾燥した状態に保ちやすいのが特徴です。付属の乾燥剤は電子レンジで加熱して再生できます。

海苔をまとめて購入することが多い人や、専用容器でしっかり保存したい人に向いています。

パール金属 乾物保存ケース HB-6589

キッチンの棚にすっきり収納したいなら、パール金属の乾物保存ケース HB-6589が使いやすいです。

サイズは約幅25×奥行10×高さ32.5cm。奥行を抑えた縦型なので、全形海苔を立てて収納できます。

日本製で、シリカゲルの乾燥剤付き。海苔だけでなく、かつお節などの乾物保存にも使える設計です。

海苔専用に限定せず、さまざまな乾物に使いたい人にもおすすめです。

蝶プラ工業 ロック式保存容器 のりケース 150709

全形海苔を平らな状態で保存したいなら、蝶プラ工業のロック式のりケースがあります。

サイズは約25.2×25.2×高さ6.8cm。全形海苔に合わせた正方形に近い形で、日本製です。

パッキンとロックを備えた保存容器なので、海苔を折ったり丸めたりせず、そのまま重ねて収納できます。

縦型より設置面積は必要ですが、海苔の形を崩さず保管したい人には使いやすいタイプです。

蝶プラ工業 ロック式保存容器 のりケース たて型 150778

収納スペースを抑えたいなら、同じ蝶プラ工業の縦型のりケースがおすすめです。

約23.9×6.6×23cmのスリムな形で、全形海苔を立てて収納できます。40〜50枚程度の海苔を保存できるタイプとして販売されています。

棚の隙間にも入れやすく、横型の大きなケースを置くスペースがないキッチンにも合わせやすいのが特徴です。

日本製のシンプルな海苔専用ケースを探している人に向いています。

スケーター 2WAY全型のり保存容器 NOST1

購入した海苔をパッケージごと収納したいなら、スケーターの2WAY全型のり保存容器 NOST1が便利です。

全形10枚入りの袋を約4袋収納でき、4つのロックとパッキンで密閉する構造になっています。

平置きだけでなく縦置きもできるため、収納場所に合わせて向きを変えられるのもポイントです。

生産国は中国ですが、市販の海苔を袋から出さずにまとめて収納したい人には使いやすいモデルです。

海苔保存容器はどれを選ぶ?

迷ったら、保存する量と収納場所から選ぶとシンプルです。

日本製にこだわるなら、曙産業・パール金属・蝶プラ工業が候補になります。

海苔保存容器には乾燥剤も入れる

海苔は湿気によって食感や風味が落ちやすいため、密閉容器と乾燥剤を組み合わせて保存するのが基本です。

商品に入っていた乾燥剤をそのまま利用する方法もありますが、吸湿した乾燥剤は交換が必要です。

曙産業やパール金属のように、最初から乾燥剤が付属する保存容器なら揃える手間を減らせます。

全形海苔なら専用サイズの保存容器が使いやすい

海苔保存容器を購入するときは、収納できる海苔のサイズも確認しておきたいポイントです。

おにぎり用などにカットした海苔なら一般的な保存容器でも入りますが、全形海苔は約21×19cmあるため、小さな容器には収まりません。

全形のまま保存したいなら、「全形対応」「全型対応」などと記載された海苔保存容器を選ぶのが分かりやすいです。

日本製の海苔保存容器で湿気対策をしよう

海苔をおいしく保存するなら、湿気を避けて密閉することが重要です。

日本製では、乾燥剤付きの曙産業「のり乾カン」薄型のパール金属「乾物保存ケース」、海苔専用に作られた蝶プラ工業の「のりケース」などから選べます。

特に海苔をまとめ買いする家庭なら、袋のまま保管するだけでなく、乾燥剤と密閉容器を組み合わせると管理しやすくなります。

保存する海苔の量とキッチンの収納スペースに合わせて、使いやすい海苔保存容器を選んでください。

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