日本製のビールグラスおすすめ5選|薄づくり・東洋佐々木ガラス・アデリアの国産ビアグラス

ビールをおいしく楽しむなら、グラス選びも大切です。

飲み口が薄ければキレを感じやすく、丸みのある形なら香りがふわりと広がる。いつものビールにも、グラスひとつで少し輪郭が加わります。

この記事では、東洋佐々木ガラスやアデリアを中心に、日本製のビールグラスを5つ厳選して紹介します。

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目次

日本製のビールグラスを選ぶポイント

選ぶときは、次の3点を見るとわかりやすくなります。

  1. 口当たりを重視するなら薄づくり
  2. クラフトビールなら香りを引き出しやすい形状
  3. 普段使いなら丈夫さや食洗機対応もチェック

350ml缶を1本注ぐなら、泡のスペースも考えて350〜450ml前後が使いやすいサイズです。

日本製のビールグラスおすすめ5選

東洋佐々木ガラス 薄氷 ビヤーグラス 395ml B-21141CS

薄づくりのビールグラスを探しているなら、まず候補にしたいのが薄氷シリーズです。

その名の通り、薄い氷を思わせる繊細な飲み口が特徴。容量は395mlで、350ml缶のビールにも合わせやすいサイズです。

全面イオン強化加工が施され、薄さと扱いやすさを両立しています。

日本製の薄口ビールグラスを探している人におすすめの一脚です。

東洋佐々木ガラス クラフトビヤーグラスセット G071-T269

ビールに合わせてグラスを使い分けたい人には、3種類がセットになったクラフトビヤーグラス。

Basic・Tasty・Aromaと形状が異なり、ビールのタイプに合わせて選べます。

容量は約290〜350ml。クラフトビールを少しずつ飲み比べたいときにも使いやすく、日本製のビールグラスセットを探している人にもぴったりです。

東洋佐々木ガラス ビヤーグラス あじわい 310ml 36312-JAN-BE

ふっくらとした丸みが特徴のビヤーグラス あじわい。

容量は310mlとやや小ぶりで、クラフトビールや少量の晩酌にも使いやすいサイズです。

細長いグラスで爽快に飲むというより、香りを感じながらゆっくり味わいたい一杯によく似合います。

手頃な価格帯で、普段使いしやすい国産ビアグラスです。

アデリア クラフトビア・マスター 爽快 B6794

アデリアのクラフトビア・マスターは、ビールの特徴に合わせて形を設計したシリーズです。

爽快は、飲み口に向かって広がる天開型。軽快なのどごしを楽しみやすく、ラガーやピルスナー系にもよく合います。

容量は345ml。全面イオン強化が施され、食洗機にも対応しているため、日常使いしやすいのも魅力です。

アデリア ビールジョッキ 500ml 315

冷えたビールをたっぷり楽しみたいなら、アデリアの500mlビールジョッキ。

厚みのあるガラスと大きな取っ手を備えた、王道のスタイルです。

薄づくりグラスの繊細な口当たりとは対照的に、ビールを豪快に注いで楽しめるのが魅力。

日本製のビールジョッキを探している人にも選びやすい定番です。

薄づくりの日本製ビールグラスなら薄氷

口当たりを重視するなら、東洋佐々木ガラスの薄氷が特におすすめです。

飲み口が薄いためグラスの厚みを感じにくく、ビールの冷たさやキレを素直に楽しめます。

一方、香りまでじっくり楽しみたいなら、クラフトビア・マスターやクラフトビヤーグラスセットが候補になります。

最後に

日本製のビールグラスには、薄づくりの繊細なグラスから、クラフトビール向けの専用グラス、昔ながらのジョッキまでさまざまな種類があります。

迷ったら、

  • 薄づくりなら東洋佐々木ガラス 薄氷
  • クラフトビールならアデリア クラフトビア・マスター
  • 飲み比べなら東洋佐々木ガラス クラフトビヤーグラスセット

この3つを中心に選ぶとわかりやすいでしょう。

お気に入りの一脚があるだけで、いつもの晩酌も少しだけ丁寧な時間になります。

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