麦茶や水、アイスティーなどを冷蔵庫で保存するのに便利な冷水筒。
毎日使うものだからこそ、横置きできるか、熱湯を入れられるか、洗いやすいかまで確認して選びたいところです。
日本製には、耐熱ガラスのピッチャーから横置きできる樹脂製の麦茶ポットまで、使いやすい製品がそろっています。
ここでは、日本製の冷水筒おすすめ5選を紹介します。
日本製の冷水筒の選び方
冷蔵庫のドアポケットに入れるなら、スリムな縦置きタイプが便利です。
棚にも収納したい場合は、横置き対応タイプがおすすめ。煮出した麦茶やお茶を入れるなら、耐熱ガラスや熱湯対応の製品を選びましょう。
また、毎日洗うことを考えると、広口で底まで手が届きやすいものや、パーツが少ない冷水筒が扱いやすくなります。
日本製の冷水筒おすすめ5選
- HARIO 冷蔵庫ポットスリム B 1.4L
- TAKEYA スリムジャグ2 1.1L
- HARIO フリーザーポット JUSIO 1.1L
- 岩崎工業 タテヨコ・茶こし付シームレスピッチャー 1.2L
- パール金属 クールシェルフ 棚置き冷水ポット 1.1L
HARIO 冷蔵庫ポットスリム B 1.4L
耐熱ガラス製の日本製冷水筒を探しているなら、HARIOの定番モデルが有力候補です。
容量は1.4L。本体には日本製の耐熱ガラスを使用しており、麦茶や水だけでなく、アイスティーやフレーバーウォーターにも使えます。
ガラスはにおいや色が移りにくく、飲み物の色まできれいに見えるのが魅力。
横置きタイプではありませんが、「日本製×耐熱ガラス」を重視したい人におすすめです。
TAKEYA スリムジャグ2 1.1L
横置きできる日本製の冷水筒なら、TAKEYAのスリムジャグ2がおすすめです。
縦置き・横置きの両方に対応し、冷蔵庫のスペースに合わせて収納できます。
本体は熱湯を入れられる耐熱仕様。広口で底まで洗いやすく、日常使いしやすいのもポイントです。
麦茶ポットとして使いやすい、シンプルで実用性の高い一本です。
HARIO フリーザーポット JUSIO 1.1L
ガラスのような透明感がありながら、割れにくい樹脂を使った日本製ピッチャーです。
容量は1.1Lで、縦置きだけでなく横置きにも対応。熱湯を入れることもできます。
耐熱ガラスの重さや割れやすさが気になる人にも使いやすく、軽さ・耐熱性・横置きをバランスよく求める人におすすめです。
岩崎工業 タテヨコ・茶こし付シームレスピッチャー 1.2L
麦茶や水だけでなく、水出し緑茶やほうじ茶にも使いたい人におすすめの日本製冷水筒です。
縦置き・横置きに対応し、茶こしも付属しています。
フタとパッキンを一体化したシームレス構造で、細かなパーツを外して洗う手間を抑えられるのも魅力。
お茶をよく作る家庭に使いやすいピッチャーです。
パール金属 クールシェルフ 棚置き冷水ポット 1.1L
冷蔵庫の棚に置きやすい、横長タイプの日本製冷水ポットです。
容量は1.1L。一般的な背の高い冷水筒とは形が異なり、高さのない棚スペースを活用しやすくなっています。
ドアポケットに冷水筒を置きにくい冷蔵庫にも便利。
横置き密閉タイプではありませんが、「棚に置ける冷水筒」を探している人におすすめです。
耐熱ガラスと樹脂製はどちらがおすすめ?
においや色移りの少なさを重視するなら、耐熱ガラス製がおすすめです。
HARIOの冷蔵庫ポットスリム Bなら、ガラスならではの清潔感があり、麦茶からアイスティーまで幅広く使えます。
一方、軽さや横置きを重視するなら樹脂製が便利です。
TAKEYA スリムジャグ2やHARIO JUSIOのような横置き対応タイプなら、冷蔵庫の棚も収納スペースとして活用できます。
まとめ
日本製の冷水筒を選ぶなら、
- 耐熱ガラスならHARIO 冷蔵庫ポットスリム B
- 横置きならTAKEYA スリムジャグ2
- 軽さと横置きならHARIO JUSIO
- 茶こし付きなら岩崎工業
- 棚置きならパール金属
がそれぞれ有力候補です。
毎日の麦茶や水を入れる道具だからこそ、容量だけでなく、収納しやすさや洗いやすさまで比べて選んでみてください。