ヤクルトをストローで飲みたいのに、以前のようなストローが見当たらない。
ヤクルトでは、プラスチック容器包装の使用量を減らすため、2022年3月から5本パックへのストロー添付を終了しています。6本・10本パックにはそれ以前から付いておらず、現在はヤクルト類にストローは付属していません。
そこで便利なのが、細くて短い市販のミニストロー。
一般的な長いストローより、小さなヤクルト容器とのバランスがよく、曲がるタイプなら飲み口の位置も調整しやすくなります。
今回は、ヤクルトの代用品として使いやすいミニストローを3商品紹介します。
ヤクルト用ストローおすすめ3選
ストリックスデザイン チュッチュストロー ミニ MA-250
直径約4mm、長さ16cmの細身タイプ。口元を曲げられるうえ、先端は斜めにカットされています。
小さな飲料に合わせやすく、ヤクルトだけでなく紙パック飲料にも使いやすいサイズ。チャック付きの袋なので、自宅で保管しやすいのも魅力です。
サンナップ まがるカラーストローミニ S-100KS
直径約4mm、長さ16cmの曲がるミニストロー。100本入りで、毎日のヤクルト用として気軽に使えます。
細くて短いため、小さな容器との相性も良好。余計な機能がなく、シンプルなストローを探している人に向いています。
AONEDO 曲がるストロー ミニ 16cm
直径4mm、長さ16cmの細口タイプ。飲み口を曲げられるので、口元まで自然にストローを運べます。
カラフルなストローなので、子どもの飲み物やホームパーティーにも使いやすい商品です。
ヤクルトのストローがなくなった理由
ヤクルトのストローがなくなった理由は、プラスチック使用量の削減です。
以前はNewヤクルトなどの5本パックにストローが付いていましたが、2022年3月から添付を終了しました。現在はヤクルト類にはストローが付いていません。
ヤクルト本社は、ストローだけでなくプラスチック製の容器包装全体について、使用量の削減や資源循環に取り組んでいます。
ヤクルト用ストローは細くて短いタイプが使いやすい
ヤクルトは一般的なペットボトルやグラスより容器が小さいため、長すぎるストローでは少し扱いにくくなります。
市販品から選ぶなら、次のようなサイズが使いやすいです。
- 直径4mm前後
- 長さ15〜16cm前後
- 曲がるタイプ
- 先端が細めのタイプ
今回紹介した3商品も、直径4mm前後・長さ16cmを中心に選んでいます。
短すぎず長すぎないため、ヤクルト以外の乳酸菌飲料や小さな紙パックにも流用しやすいサイズです。
子どもが飲むときはキャップをはがしてから
ヤクルトのキャップはアルミニウム製です。
ヤクルト本社では、小さな子どもに飲ませる場合はキャップをはがしてから与えるよう案内しています。キャップを歯でかじると、唇を切るおそれがあるためです。
ストローを使う場合も、無理にキャップへ押し込むより、キャップをきれいにはがしてから使うと安心です。
曲がるミニストローなら小さな飲料にも使いやすい
ヤクルト専用として販売されているストローでなくても、細くて短いミニストローなら十分に代用できます。
特に曲がるタイプは、飲み口を好きな位置へ調整できるのが利点。
ヤクルトのような小さな容器はもちろん、子ども用のコップやミニサイズの飲料にも使えます。
使い道がヤクルトだけに限定されないため、まとめ買いしても余らせにくいのがポイントです。
実はヤクルトの容器自体にも飲みやすい工夫がある
ヤクルトの特徴でもある中央のくびれは、単なるデザインではありません。
ヤクルト本社によると、くびれによって容器を持ちやすくするとともに、中身が一気に口へ入らず、少しずつ飲みやすくする役割があります。
ストローがなくても飲みやすいよう、容器そのものにも工夫が詰まっているというわけです。
それでも、子どもが飲む場合や少しずつ飲みたい場合には、ミニストローが便利。
細く、短く、曲がるタイプを選ぶと、ヤクルトの小さな容器にもすっきりなじみます。
ヤクルト用ストローは4mm前後・16cm前後が選びやすい
ヤクルトに付いていたストローは廃止されましたが、市販のミニストローで簡単に代用できます。
選ぶポイントは、細さ・短さ・曲がるかどうか。
特に直径4mm前後、長さ15〜16cm前後の商品なら、小さなヤクルト容器にも合わせやすくなります。
毎日の一本に使う小さなストローだからこそ、大げさなものは必要ありません。
容器にすっと収まる細身の一本。それだけで、いつものヤクルトが少し飲みやすくなります。