香川県の郷土料理(名物料理)【歴史なども解説】

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香川県は四国の中の
ひとつの都道府県です。

 

日本一面積の小さな県ですが、
金刀比羅宮地中美術館など
数多くの観光名所が存在します。

 

この記事では
香川県の郷土料理(名物料理)歴史なども解説します。

香川県の郷土料理(名物料理)とは?

香川県にはいくつもの
郷土料理があります。

ここでは2つの
名物料理を紹介します。

  • 讃岐うどん
  • まんばのけんちゃん

これらの郷土料理の歴史なども解説していきます。

 

香川県の郷土料理(名物料理)讃岐うどん

讃岐うどんの定番メニュー生醤油うどんセット・さぬきうどんの亀城庵

 

うどんは香川県の代表格とも
いえる名物料理のひとつです。

 

「讃岐」とは、香川県の昔の国名で
香川特産のうどんということで
讃岐うどん」と名付けられました。

 

コシの強さが特徴のひとつで、
ざるやぶっかけ、釜揚げ、
季節の野菜が入ったしっぽくなど
食し方も様々です。

香川県では、特にうどんが好まれていて
一人当たりのうどんの消費量は
日本一となっています。

 

讃岐うどんの歴史

香川県は雨量が少なく、温暖な気候にも
恵まれ、良質な小麦がとれていました。

塩も、遠浅で朝の干満の差が
大きな長い砂浜と雨の少ない気候が
塩づくりに適していました。

 

だしの素材となるいりこ(煮干し)
伊吹島周辺や瀬戸内海でとれたこと、
醤油が小豆島で生産されていたことなど
うどんや出汁の材料がいずれも地元で
確保できたことから、香川でうどんが定着し、現在でも地元の人たちに親しまれているのです。

 

 

 

香川県の郷土料理(名物料理)まんばのけんちゃん

 

まんばのけんちゃんは、
香川県の郷土料理です。

場所によっては、
「まんばのけんちん」や
「まんばの炊いたん」とも
呼ばれています。

 

タカナ類の一種である「まんば」を
煮こぼした後、約一日中水にさらし、
灰汁(あく)を抜いたものに、豆腐、
油揚げ、天ぷら、練り物、いりこ(煮干)などを
入れて醤油で味をつけ、煮びたしにした名物料理です。

 

 

まんばのけんちゃんの歴史

「まんばのけんちゃん」は
東讃地方の呼び名で、西讃地方の一部では
「ひゃっかの雪花」と呼んでいた
場所もあるそうです。

 

西讃地方では、まんばのことを
「ひゃっか」と呼んでいたそうです。

 

「けんちゃん」は、
細切りの野菜の油炒めに豆腐を入れて
炒めたしっぽく料理のけんちんなまったことから呼ばれるようになったそうです。

 

 

まとめ

 

この記事では
香川県の郷土料理(名物料理)歴史なども解説しました。

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