宮城県の郷土料理(名物料理)【歴史なども解説】

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宮城県仙台市善治郎の手切り牛たん塩315gセット【送料込】

 

宮城県は、東北地方に
属する都道府県のひとつです。

また、
県庁所在地「仙台市」も
全国に知られており、
著名人や名産品も豊富です。

 

この記事では
宮城県の郷土料理(名物料理)歴史なども解説していきます。

 

 

宮城県の郷土料理(名物料理)は?

ここでは宮城県の
2つの郷土料理を紹介します。

  • 仙台牛タン
  • ずんだ餅

これらの名物料理について
歴史などもふまえて解説していきます。

 

宮城県の郷土料理(名物料理)仙台牛タンとは?

牛タン・べこ政宗 仙台厚切り牛たん塩 500g 業務用

 

仙台の牛タン焼きは、
日本全国の人も知っているほど
有名な郷土料理(名物料理)です。

 

焼肉屋さんに行けば
「牛タン」は食べられます。

しかし
仙台の牛タンは、非常に肉厚
数日かけて熟成作業を行っています。

この熟成作業は
お店によって異なりますが、
温度管理や湿度管理、熟成期間など
様々な工程での工夫がされています。

 

仙台牛タンの多くは、
炭火で焼き、塩やタレ
味付けしてあります。

そして、牛タン定食も多く、
麦飯テースループがついたセットが主流です。

 

仙台牛タンの歴史

牛たん炭焼 利久の牛たん 真空パック 330g

仙台牛タンの歴史は、
太平洋戦争終結後まで遡ります。

 

「太助」の初代店主、
佐野啓四郎氏が
洋食料理の中で使用されていた
「牛タン」の旨さを知り、
試行錯誤を重ねた結果
「牛タン焼き」が完成したといわれています。

 

はじめのうちは、あまり
受け入れられなかった牛タン焼きですが
のちのちメディアなどで取り上げられ、
一気に全国に知られるほどの名物料理となったのです。

 

 

宮城県の郷土料理(名物料理)ずんだ餅とは?

仙台名物 ずんだ餅 5ヶ入x 3箱

 

ずんだ餅とは、すり潰した
枝豆を餡(あん)に用いる餅菓子
宮城県を中心にした
郷土料理(名物料理)です。

 

「ずんだ」とは、枝豆やそら豆を
すり潰して作る緑色のペーストのことです。

 

栄養豊富な枝豆を綺麗な薄緑色の餡に
することで見た目にも魅力あふれる料理です。

枝豆の収穫時期となる夏によく作られ、
お盆やお彼岸のお供え物の定番です。

宮城県には、笹巻餅やくるみ餅、
納豆餅など様々な餅料理がある中で
風味豊かなずんだ餅は人気が高く、クレープやアイスクリームなどの派生料理も作られています。

 

ずんだ餅の歴史

ずんだ餅食切サイズ(2個入×9パック)

ずんだ餅は、宮城県仙台市を
はじめとして作られた南東北地域の
郷土料理で、発祥には諸説あります。

その中でも有力なものに
豆打餅説」と「陣太刀餅説」があります。

豆打餅説は、その製法から採られた
「ずだもち」が訛ったものとされています。

陣太刀餅説は、戦の陣内において
太刀で豆を切り刻んだ「じんだもち」が
訛ったものとされています。

 

他にも
「甚太餅説」「ぬた餅説」などもありますが、豆打餅説が一番有力といわれています。

 

 

まとめ

 

この記事では
宮城県の郷土料理(名物料理)歴史なども解説しました。

 

 

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