日本製のゆで卵メーカーおすすめ5選|電子レンジで半熟・固ゆでが作れる国産ゆで卵器

ゆで卵はシンプルな料理ですが、鍋を出して、お湯が沸くのを待って、時間を気にして……と、意外に小さな手間が重なります。

電子レンジ用のゆで卵メーカーなら、水と卵をセットして加熱するだけ。コンロをひとつ空けたまま、朝食やお弁当用のゆで卵を作れます。

なかでも日本製を選ぶなら、新潟県燕市で作られている曙産業をはじめ、国産の使いやすい製品があります。

今回は、電子レンジで使える日本製のゆで卵メーカー・ゆで卵器おすすめ5選を紹介します。

目次

日本製のゆで卵メーカーおすすめ5選

曙産業 レンジでらくチン!ゆでたまご3個用 RE-278

迷ったときに選びやすい、1〜3個用のスタンダードモデルです。

曙産業の「レンジでらくチン!ゆでたまご」は2004年から続くロングセラー。発売当初から新潟の自社工場で製造されています。

卵と水をセットして電子レンジで加熱し、その後は余熱で仕上げる仕組み。余熱時間を調整すれば、半熟から固ゆでまで好みに近づけられます。

一人暮らしから家族の朝食まで使いやすく、最初の1台として特におすすめです。

曙産業 レンジでらくチン!ゆでたまご4個用 RE-279

一度に4個作りたいならこちら。

サラダ、煮卵、たまごサンドなど、ゆで卵をまとめて使う料理では、1個増えるだけでも使い勝手が変わります。

こちらも新潟の自社工場で作られている日本製。4個調理する場合は、電子レンジ加熱と余熱を組み合わせて仕上げます。

家族分をまとめて作りたい人や、作り置き用に便利なモデルです。

曙産業 レンジでらくチン!ゆでたまご2個用 RE-277

「朝に1〜2個あれば十分」という人には、2個用がちょうどいい選択です。

横長で比較的コンパクトなので、大容量タイプほど場所を取りません。それでも基本的な仕組みは3個用・4個用と同じです。

こちらも発売以来、新潟の自社工場で製造されている日本製。

毎朝ゆで卵を食べる一人暮らしや二人暮らしなら、無理なく日常に溶け込むサイズです。

ヨシカワ レンジでかんたん たまごじょうず SH8092

新潟県燕市で作られている、日本製の電子レンジ用ゆで卵器です。

一度に3個まで作れるため、朝食やお弁当に使いやすい容量。半熟から固ゆでまで、加熱時間を調整しながら好みの仕上がりを狙えます。

白を基調としたシンプルな形で、キッチン用品をすっきりまとめたい人にも合わせやすい一品です。

和平フレイズ キッチンアシスト レンジでゆでたまご RE-7255

一度にたくさん作りたい人に向いている7個用の大容量タイプです。

日本製で、電子レンジを使いながら最大7個のゆで卵をまとめて調理できます。和平フレイズ公式でも原産国は日本と明記されています。

家族の朝食はもちろん、煮卵やたまごサンドなどをまとめて作る家庭では、小容量タイプよりこちらが便利です。

日本製のゆで卵メーカーは何個用を選ぶ?

毎朝1〜2個だけ作るなら2個用、迷ったら3個用、家族で使うなら4個用が扱いやすいでしょう。

作り置きをする家庭なら7個用も候補になります。

特に曙産業の2個・3個・4個用は、同じシリーズから生活スタイルに合わせて容量を選べるのが魅力。1個だけ調理する場合でも使用できます。

電子レンジでゆで卵を作るときの注意点

殻付きの卵を、そのまま電子レンジに入れて加熱してはいけません。内部の圧力が上がり、破裂する危険があります。

電子レンジ用のゆで卵メーカーは、卵に直接マイクロ波を当てず、水を加熱して発生した蒸気を利用する構造のものがあります。必ず専用器具の説明書どおりに、水量・加熱時間・対応ワット数を守って使用してください。

日本製のゆで卵メーカーなら曙産業が選びやすい

日本製にこだわって探すなら、まずチェックしたいのが曙産業です。

2個・3個・4個用がそろい、新潟の自社工場で長年作られているのも魅力。毎朝少しだけ作る人から、家族分をまとめて作る人まで選べます。

ゆで卵のためだけに鍋をひとつ使うのが面倒なら、電子レンジ用ゆで卵メーカーは小さいながら出番の多い調理道具です。

迷ったら3個用、コンパクトさなら2個用、まとめて作るなら4個・7個用を目安に選んでみてください。

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