日本製のバターケースおすすめ5選|カッター付き・ホーロー・燕三条製も紹介

バターを箱のまま使っていると、銀紙が少しずつ破れ、切るたびにナイフも必要になります。

そんな朝の小さな手間を、静かにひとつ減らしてくれるのがバターケースです。

日本製には、バターをまとめて切り分けられるカッター付きから、白いホーローが美しい野田琺瑯、燕三条で作られるステンレス製まで、長く使いたくなる道具が揃っています。

ここでは、日本製のバターケースから使いやすい5商品を紹介します。

目次

日本製のバターケースおすすめ5選

曙産業 カットできちゃうバターケース ST-3005

200gのバターを一度に約5gずつへ切り分け、そのまま保存できる日本製バターケース。

細かな計量がしやすく、トーストはもちろん、お菓子作りやホームベーカリーにも便利です。バターを使うたび包丁を出す手間を、すっと省いてくれる定番です。

スケーター ステンレスバターカッター&ケース BTG2DXNN

ステンレス製カッターで、200gのバターを約10gずつに切り分けられる日本製モデル。

専用のバターナイフまでケース内に収納できるため、切る・保存する・取り分けるがひとつにまとまります。毎朝バターを使う家庭ほど便利さを感じやすい一品です。

曙産業 すぐ切れるバターカットケース ST-3008

冷蔵庫から出したばかりのバターを、そのまま約5gずつにカットできるのが特徴です。

一般的なワイヤーカッターのようにバターがやわらかくなるのを待つ必要がなく、思い立ったときにすぐ切れる軽快さが魅力。コンパクトな形で冷蔵庫にも収めやすくなっています。

野田琺瑯 バターケース 200g用 BT-200

白いホーローの本体に、天然サクラ材の蓋を合わせた野田琺瑯のバターケース。

ホーローはにおいが移りにくく、冷却性にも優れています。真っ白な器と木蓋の組み合わせは、冷蔵庫の中に小さな余白をつくるような端正さ。木蓋まで日本製です。

ヨシカワ EAトCO Butter Case AS0043

燕三条のキッチンブランド「EAトCO」の日本製バターケース。

18-8ステンレスの蓋と樹脂製トレーを組み合わせ、バターの乾燥やにおい移りを抑えやすい設計です。トレーには切り分け用のラインも入り、余計な装飾を削ぎ落とした姿も美しく仕上がっています。

日本製のバターケースの選び方

カッター付きは5g・10gの切り分け方をチェック

料理やお菓子作りで細かく計量するなら、約5gずつに切れるタイプが便利です。

トーストを中心に使うなら、約10gずつでも十分。バターを使う量に合わせて選ぶと、毎日の使い勝手が変わります。

ホーローは保存性と佇まいが魅力

バターケースを長く使いたいなら、ホーロー製も有力です。

表面がガラス質なのでにおいが移りにくく、冷蔵庫の中でも清潔感のある印象。野田琺瑯のような木蓋付きなら、食卓へそのまま出しても自然になじみます。

ステンレスはすっきりしたデザインが使いやすい

ステンレスは丈夫でにおいが付きにくく、すっきりしたキッチンとも好相性です。

特に燕三条製のEAトCOは、保存容器らしい実用性を残しながら、生活感を抑えたデザインに仕上げられています。

200g用か450g用かも確認

スーパーで一般的な200g前後のバターを使うなら、200g用が扱いやすくコンパクトです。

パン作りやお菓子作りで450gの業務用バターをよく使う場合は、450g対応タイプを選ぶと切り分けや保存が楽になります。曙産業には450g対応のカッティングケース、野田琺瑯にも450g用があります。

最後に

日本製のバターケースは、実用性を突き詰めたカッター付きから、ホーローやステンレスの美しい保存容器まで選択肢が豊富です。

切り分けの手間を減らしたいならカッター付き。素材や佇まいまで楽しみたいなら、野田琺瑯やEAトCOも魅力的です。

毎朝ほんの数秒使う道具だからこそ、使いやすいものを選ぶと、その小さな差が日々の心地よさへつながります。

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