お好み焼きやたこ焼きの仕上げに、細いマヨネーズの線がすっと走るだけで、料理は少しだけお店の顔になります。
そこで便利なのが、マヨネーズを詰め替えて使えるディスペンサータイプの容器です。
なかでも日本製には、細口タイプから、一度にきれいなラインを描ける3穴・5穴タイプまで、シンプルながら使い勝手のよい製品があります。
この記事では、日本製のマヨネーズ容器からおすすめの5商品を紹介します。


日本製のマヨネーズ容器おすすめ5選
- 貝印 まいど本舗 マヨネーズディスペンサー DS1015
- ナカヤ化学産業 マヨネーズ5 ホワイト K347-2
- 下村工業 味わい食房 マヨネーズデコレーション AMD-684
- 和平フレイズ 元祖やきやき ディスペンサー YR-001
- カンダ 3つ穴ディスペンサー 360 320cc
貝印 まいど本舗 マヨネーズディスペンサー DS1015
3本の細いラインを一度に引ける、貝印の日本製マヨネーズディスペンサーです。
容量は約120ml。手の中に収まりやすいコンパクトサイズで、お好み焼きやたこ焼きの仕上げに使いやすいのが魅力です。
マヨネーズを何往復もさせなくても、すっと動かすだけで線が並ぶため、家庭の粉もの料理が屋台のような表情に変わります。
少量を入れて気軽に使いたい人におすすめです。
ナカヤ化学産業 マヨネーズ5 ホワイト K347-2
5つの小さな穴からマヨネーズを出せる、ナカヤ化学産業の日本製ボトルです。
容量は約380ml。今回紹介するなかでは比較的大きく、家族でお好み焼きやたこ焼きを楽しむときにも使いやすいサイズです。
5本の細い線をまとめて描けるため、格子模様もスピーディー。一本ずつ描くよりも仕上がりが揃いやすく、料理の最後に小さな整列美を加えてくれます。
ホワイトのほか、レッドタイプもあります。
下村工業 味わい食房 マヨネーズデコレーション AMD-684
新潟・燕三条のキッチン用品メーカー、下村工業の日本製マヨネーズ容器です。
細口の3穴タイプで、マヨネーズを網目状にかけやすいのが特徴。お好み焼きだけでなく、焼きそばやたこ焼き、オムそばなどの仕上げにも使えます。
キャップ付きなので、使用後に注ぎ口を覆えるのも便利です。
約4.5×4.5×12cmと小ぶりで、キッチンの引き出しにも収めやすいサイズです。
和平フレイズ 元祖やきやき ディスペンサー YR-001
粉もの料理との相性を考えて作られた、和平フレイズ「元祖やきやき」シリーズの日本製ディスペンサーです。
容量は約120ml。先端を好みの太さにカットして使うタイプなので、細い線を描きたい場合も、少し太めにマヨネーズをかけたい場合も調整できます。
3穴・5穴タイプとは違い、一本のラインを自由に動かせるのが魅力です。
マヨネーズだけでなくソースにも使えるため、たこ焼きやお好み焼き用に複数本そろえる使い方もできます。
カンダ 3つ穴ディスペンサー 360 320cc
業務用厨房用品も扱うカンダの3つ穴ディスペンサーです。
容量は約320cc。3つの穴からマヨネーズやソースを同時に出せるため、大きなお好み焼きにもテンポよく格子模様を描けます。
ポリエチレン製のシンプルなボトルで、生産地は燕三条。
家庭用の小さな容器では何度も補充するのが面倒という人や、ホームパーティーなどでたっぷり使いたい人に向いています。
マヨネーズ容器は3穴・5穴・細口のどれがいい?
マヨネーズ容器は、穴の数によって使い勝手がかなり変わります。
お好み焼きの上に細い格子模様を手早く作るなら、3穴や5穴タイプが便利です。特に5穴は一度に広い範囲へ線を引けるため、大きなお好み焼きにも向いています。
文字や模様を描いたり、線の太さを自分で調整したりしたい場合は、1本の細口タイプが扱いやすくなります。
容量も重要です。
家庭でときどき使う程度なら120ml前後でも十分ですが、家族分をまとめて作るなら300ml前後のボトルのほうが途中で補充する手間を減らせます。

日本製のマヨネーズ容器で料理の仕上げをきれいに
マヨネーズ容器は、なくても料理は作れるけれど、あると仕上げがぐっと整う小さな道具です。
少量で使いやすい貝印や和平フレイズ、5本のラインをまとめて描けるナカヤ化学産業、燕三条製の下村工業やカンダなど、日本製にも選択肢があります。
細かな模様を描くなら細口、格子模様を手早く仕上げるなら3穴・5穴。
いつものお好み焼きやたこ焼きも、最後のひと絞りがきれいに決まるだけで、食卓の景色が少し変わります。

