茨城県の郷土料理(名物料理)【歴史なども解説】

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茨城県の海浜公園
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茨城県・茨城 水戸納豆 (すずまるわら納豆・そぼろ納豆300g)

茨城県は、関東地方に
属する都道府県のひとつです。

メロンの生産量が日本一だったり
水戸黄門などの著名人の活躍など
茨城県には魅力が豊富にあります。

 

この記事では
茨城県の郷土料理(名物料理)
歴史なども解説していきます。

 

茨城県の郷土料理(名物料理)とは?

いばらきのおかず: 郷土の食材と料理

茨城県にはたくさんの
郷土料理がありますが、
ここでは2つの料理を紹介します。

茨城県の郷土料理(名物料理)
  • そぼろ納豆
  • あんこう鍋

これらの名物料理の
歴史なども解説していきます。

 

茨城県の郷土料理(名物料理)そぼろ納豆

元祖天狗納豆 水戸納豆 2種セット

茨城県の名物料理として
最も有名といえるのが、「水戸納豆」です。

水戸の納豆のすべてを
水戸納豆と呼ぶのではなく、
水戸納豆とは納豆のブランド名を指します。

現在の主流である小粒大豆
使用しているのが水戸納豆の特徴のひとつです。

その水戸納豆を利用して
昔から食べられている茨城県の郷土料理がそぼろ納豆です。

そぼろ納豆は
切り干し大根と納豆を醤油などの
調味料で漬けこんだもの
で、
お酒のおつまみに請け合いになる一品です。

また、ご飯に乗せても
納豆の匂いと白米の匂いが調和され、
味も納豆のおいしさと
切り干し大根の歯ごたえが加わり
非常においしい料理なのです。

 

このそぼろ納豆は、
水戸納豆ほど全国に知れ渡っていませんが、
その美味しさは、茨城県で絶大な人気を誇っています。

 

 

そぼろ納豆の歴史

国産味つけそぼろ納豆 おかめ本舗

藩政時代からすでに
小粒大豆は作られていたそうです。

この小粒大豆は、
味噌や豆腐としては
あまり向きませんでしたが
納豆としては成功しました。

 

水戸の納豆が全国に知られるようになったのは
明治時代に水戸線の開通に伴い
お土産として売られた天狗納豆が、
観光地などで販売されるようになったからといわれています。

 

 

茨城県の郷土料理(名物料理)あんこう鍋

ふぐ お取り寄せ ご当地グルメ ふぐ あんこう鍋詰合せ

あんこう鍋とは
あんこうをメインの具材として作る鍋料理です。

 

「西のふぐ鍋、東のあんこう鍋」と
言われ冬の代表的な鍋料理として
東日本において広く食べられています。

ちなみにあんこうとは
どんな魚かご存知でしょうか?

「食べたことない」
という方も多いかもしれません。

見た目が奇妙なあんこうですが
食べられない所がない」と言われるほど
皮や内臓、エラまで、骨以外はすべて
食べることができる無駄のない深海魚なのです。

WallStyle+ ウォールステッカー アンコウ A4 ws-160 タン

 

2007年に農林水産省から
農山漁村の郷土料理百選に、
茨城県の郷土料理として
そぼろ納豆とともに、このあんこう鍋が選ばれています。

 

 

あんこう鍋の歴史

tabeteゆかりの 茨城 あんこう鍋風(国産あんこう使用) 9.8g×10個

元々は、地元の漁師たちを
中心に食べられていたものが
一般的に広まったといわれています。

 

しかし、古い元禄時代から
あんこうはすでに食べられていたようです。

美食家として知られる徳川光圀
食したといわれています。

「水戸黄門の食 元禄の諸事情」では
水戸独特の料理法として
共酢(ともす)で食べられていたと記されています。

 

 

まとめ

茨城県・茨城 水戸納豆 (すずまるわら納豆・そぼろ納豆300g)

 

この記事では
茨城県の郷土料理(名物料理)歴史なども解説しました。

 

茨城県の郷土料理(名物料理)
  • そぼろ納豆
  • あんこう鍋

 

 

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