神奈川県の郷土料理(名物料理)【歴史なども解説】

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のぼりらんど のぼり旗 へらへら団子 H1800mm×W600mm

神奈川県は関東地方に属する
都道府県のひとつです。

 

東京に隣接し、中華街
鎌倉の大仏など観光地も多く、
人口密度も高い県です。

 

この記事では
神奈川県の郷土料理(名物料理)歴史なども解説していきます。

 

神奈川県の郷土料理(名物料理)とは?

神奈川県にはいくつかの
郷土料理があります。

ここでは2つの
名物料理を紹介します。

  • 江の島丼
  • へらへら団子

これらの郷土料理の歴史などもふまえて解説します。

 

神奈川県の郷土料理(名物料理)江ノ島丼

 

江ノ島丼(えのしまどん)とは
甘めの出汁で煮たサザエの身を
刻んだもの卵と玉ねぎでとじ、
白飯の上に乗せたどんぶり料理です。

サザエの旨味を凝縮させ、
磯の風味広がります。

しっかりとしたサザエの歯ごたえもあり
江ノ島が誇る郷土料理(名物料理)です。

 

江ノ島丼の歴史

江ノ島丼の発祥は
神奈川県藤沢市の江ノ島にある
「ハルミ食堂」といわれています。

 

江ノ島丼は明治末期から大正初期にかけて
江ノ島島内の食堂などで作られ始め
100年続く歴史があります。

 

しかし、その詳しい経緯は不明ですが
昔、サザエは江ノ島の名物として有名
サザエを生かした名物料理を考えたのが
江ノ島丼のはじまりと言われています。

当初は「サザエ丼」と呼ばれていたが
いつの間にか「江ノ島丼」と名付けられ、
そちらの名前が定着するようになりました。

 

神奈川県の郷土料理(名物料理)へらへら団子

のぼりらんど のぼり旗 へらへら団子 H1800mm×W600mm

 

へらへら団子は
神奈川県横須賀市西部の佐島地区
伝わる郷土料理(名物料理)で、
団子に餡をからめた和菓子です。

 

神奈川県の郷土料理として
2017年12月に農林水産省主催の
農山漁村の郷土料理百選
「かんこ焼き」とともに選ばれました。

 

小麦粉や上新粉に水を加えて
平たく練り上げた団子をちぎり、
熱湯で茹でたものに餡をからめた
あんころ餅の一種です。

外見は赤福餅にも似ています。

 

しかし
佐島地区の家庭だけで作られる郷土料理で
一般的に販売はされておらず、
神奈川県民でも多くが知らない料理だったため、かえって話題になりました。

 

へらへら団子の歴史

へらへら団子は、
神奈川県横須賀市佐島では
江戸時代から伝わる名物料理です。

団子を押しつぶして平たくした形から
へらへら団子と呼ばれるようになりました。

毎年7月に行われる船祭りのときに
豊漁無病息災を祈願して、各家庭で
作られた「マダイ」とともに奉公されます。

また、座間市芹沢などにおいては
農家のおやつとして昔から食べられています。

 

まとめ

 

この記事では
神奈川県の郷土料理(名物料理)歴史なども解説しました。

 

 

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