奈良県の郷土料理(名物料理)【歴史なども解説】

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【奈良名物】【よしの弁天屋】柿の葉すし 12個入り(鯖6鮭6)

 

奈良県は近畿地方
属する都道府県のひとつです。

 

奈良公園にはたくさんの鹿がいたり
法隆寺東大寺の大仏などなど、
数多くの観光名所を有しています。

 

この記事では
奈良県の郷土料理(名物料理)歴史なども解説します。

奈良県の郷土料理(名物料理)とは?

奈良県にはいくつもの
郷土料理があります。

ここでは2つの
名物料理を紹介します。

  • 柿の葉寿司
  • 三輪そうめん

これらの郷土料理の歴史なども解説していきます。

 

奈良県の郷土料理(名物料理)柿の葉寿司

柿の葉すし (鯖・鮭) 15個入

 

柿の葉寿司(かきのはずし)は、
奈良県の郷土料理です。

和歌山県、石川県、鳥取県にも
柿の葉寿司は存在しますが、
作り方や形状が異なります。

 

奈良県の柿の葉寿司は、
一口大の酢飯にサバや鮭、小鯛などの
切り身と合わせ、防腐効果の高い
柿の葉で包む押し寿司です。

通常柿の葉は食べず、
場所によっては昆布を巻いてから
柿の葉を巻くところもあるそうです。

 

 

農林水産省の「郷土料理百選」で
奈良県の郷土料理として選定されました。

現在では、奈良県の主要駅で
駅弁として販売されることが多いです。

 

 柿の葉寿司の歴史

【よしの弁天屋 紅葉柿の葉すし】期間限定紅葉バージョン 12個入り(鯖6鮭6)

江戸時代
保存がきかないサバなどの魚は、
塩でしめられた状態で奈良県に届きました。

届いたサバをにぎり飯に乗せて、
柿の葉にくるんで、重石をのせ
作ったのが始まりと言われています。

当時、魚と米が貴重であった吉野では
特別な料理とされ、お祭りやお祝い事のときに客人にふるまわれました。

 

 

奈良県の郷土料理(名物料理)三輪そうめん

正規品はレシピ付【毎年1200個完売!超定番商品!たっぷり180束!】ほんまもん三輪素麺 K-9kg徳用木箱

 

三輪素麺(みわそうめん)とは、
奈良県桜井市を中心とした
三輪地方で生産されるそうめんで、
特産品となっています。

三輪地方はそうめんの発祥の地
ともいわれています。

 

主に小麦粉が原料で、
極寒地に手延べ製法により精製したもので
腰のしっかりした煮くずれしにくい独特の
食感と舌ざわりを持つ特徴があります。

 

昔はそうめんの麺の細さで
細いものほどランクが高く
高級品として扱われました。

 

大和では冬は温かいにゅうめんで、
夏は季節の具をのせ冷やしそうめん
一年中食されています。

 

 三輪そうめんの歴史

三輪素麺 一年物 I-20 50g×14束

三輪そうめんの歴史は
今から1200年以上昔の
奈良時代にまで遡ります。

 

奈良時代遣唐使により、
小麦栽培や製麺方法が
伝えられたといわれています。

 

江戸時代には
「大和三輪素麺、名物なり、
細きこと糸のごとく、
白きごと雪のごとし」
伊勢参りにきた人々の間で評判になり、全国的に有名になりました。

 

 

 

まとめ

 

この記事では
奈良県の郷土料理(名物料理)歴史なども解説しました。

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