ランドセルは、毎日の通学と一緒に少しずつ時間を重ねていくもの。
雨の日も、机にぶつけた日も、元気いっぱいに帰ってきた日もあります。そんなランドセルの表情を隠さず、傷や汚れからそっと守ってくれるのがランドセルカバーです。
なかでも透明タイプなら、お気に入りの色や刺繍をそのまま楽しめるのが魅力。
この記事では、日本製や透明タイプ、反射材付きなど、Amazonで選びやすいランドセルカバーを5つ紹介します。
ランドセルカバーの選び方
ランドセルの「かぶせ」に合うサイズを選ぶ
ランドセルカバー選びで最初に確認したいのがサイズです。
同じA4フラットファイル対応ランドセルでも、メーカーやモデルによって「かぶせ」の幅や長さは異なります。
M・L・LLなどの表記だけで判断せず、ランドセル本体のかぶせ部分を測ってから選ぶのが基本です。
ランドセルの色を生かすなら透明タイプ
お気に入りのランドセルを隠したくないなら、透明・クリアタイプがおすすめです。
色や刺繍を生かしながら、日常の擦れや汚れを防ぎやすいのが魅力。縁だけに色が付いたタイプなら、ランドセルとのカラーコーディネートも楽しめます。
長く使うなら白化しにくい素材にも注目
透明カバーは、長期間使ううちに曇ったり白っぽく見えたりすることがあります。
透明感を重視するなら、「白くならない」「白化しにくい」と案内されている商品も有力な選択肢です。
通学時の安全性なら反射材付き
下校時間が遅くなる季節や、車通りの多い道を歩く場合には、反射材付きも便利です。
車のライトを反射するため、透明カバーに安全機能をプラスしたい場合に向いています。
ランドセルカバーおすすめ5選
- まもるちゃん 透明ランドセルカバー(LL)RTS1600
- ITOYA STYLE 美映えるランドセルカバー 白くならない 透明クリア
- TRADIS 枠に反射材使用 透明ランドセルカバー
- レイメイ藤井 キラキラ!ポケット付き透明ランドセルカバー RS186
- ヒラ商 すみっコぐらし 透明ランドセルカバー
まもるちゃん 透明ランドセルカバー(LL)RTS1600
シンプルな日本製を探しているなら、まず候補に入れたい「まもるちゃん」。
透明感を生かしたベーシックなデザインで、ランドセルそのものの色を邪魔しにくいのが魅力です。Amazonでは日本製・2年保証・白くならないタイプとして販売されています。
飾り立てるというより、ランドセルに一枚の透明な盾を重ねるような一品。デザインより品質と使いやすさを重視したい家庭におすすめです。
ITOYA STYLE 美映えるランドセルカバー 白くならない 透明クリア
透明カバーならではの「白っぽく曇ってくるのが気になる」という人に注目してほしい日本製モデル。
ITOYA STYLEが透明感にこだわって国内生産しているランドセルカバーで、Amazonでも「白くならない 透明クリア」として販売されています。
ランドセルを覆うのではなく、その色をガラス越しのようにきれいに見せたい人と相性のよいカバーです。
TRADIS 枠に反射材使用 透明ランドセルカバー
透明感だけでなく、通学時の安全性にも目を向けたい人におすすめ。
カバーの枠に反射材が使われており、車のライトなどを反射する設計。M・Lのサイズ展開があり、複数カラーからランドセルに合わせて選べます。
昼は透明カバーとして控えめに、暗くなれば反射材が存在感を見せる。毎日の通学を考えた実用派の一枚です。
レイメイ藤井 キラキラ!ポケット付き透明ランドセルカバー RS186
ランドセルカバーに「収納」というひと工夫を加えたモデルです。
透明TPU素材のカバーに収納ポケットを備え、さらに反射材も搭載。Amazonでは複数カラーが展開されており、長く販売されている人気シリーズです。
カバーを単なる傷よけで終わらせず、通学道具の一部として使えるのが魅力。荷物が増えやすい小学生にも便利な一品です。
ヒラ商 すみっコぐらし 透明ランドセルカバー
シンプルな透明タイプでは少し物足りない子どもにおすすめなのが、すみっコぐらしのランドセルカバー。
透明ベースなのでランドセル本来の色を残しながら、キャラクターのかわいらしさを加えられます。A4大型ワイドタイプ対応・反射付きの商品がAmazonで販売されています。
毎朝背負うランドセルだからこそ、「自分で選びたくなる」ということも大切。お気に入りのキャラクターなら、通学前の気分まで少し明るくしてくれます。
ランドセルカバーは透明・日本製・反射材付きなどから選ぼう
ランドセルカバーは、ランドセルを傷や汚れから守りながら、見た目の印象も大きく変えられるアイテムです。
ランドセル本来の色を生かしたいなら透明タイプ、品質を重視するなら日本製、通学時の安全性まで考えるなら反射材付きが候補になります。
6年間をともに歩くランドセルだからこそ、ほんの一枚のカバーがきれいな姿を長く残す助けになります。
まずはランドセルの「かぶせ」のサイズを測り、ぴったり合う一枚を選んでみてください。
