長崎県「雲仙温泉」とは?【雲仙温泉の歴史や周辺の観光スポットも紹介】

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雲仙温泉の湯けむり橋
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温泉蒸し野菜のジャム 島原半島安納芋 50g

 

雲仙温泉(うんぜんおんせん)
長崎県雲仙市小浜町雲仙にある温泉です。

 

硫黄を含んだ強い弱性泉
草津温泉のお湯とよく似ています。

 

この記事では
雲仙温泉の歴史だけでなく
周辺の観光スポットも紹介していきます。

 

 

雲仙温泉の歴史について

明治期の雲仙温泉: 秘蔵古写真でたどる雲仙温泉の「避暑地時代」

 

雲仙温泉の歴史は
古く1300年以上前の
飛鳥時代奈良時代まで遡ります。

 

雲仙温泉は701年に、
行基という僧によって温泉山満明寺が建立され
それと同時に四面神を祀る温泉神社も
建立されたことが始まりといわれています。

 

温泉地として開発が始まったのは
今から約350年前の江戸時代の頃、
松平忠房の命によって湯守を勤めた
加藤善右衛門が湯宿を設置したことからだそうです。

 

 

 

雲仙温泉周辺の観光スポットとは?

るるぶ長崎 ハウステンボス 佐世保 雲仙’19 (るるぶ情報版(国内))

 

ここでは
雲仙温泉周辺の観光スポット
紹介していきます。

 

雲仙地獄【雲仙温泉周辺の観光スポット】

 

雲仙地獄は
雲仙温泉を代表する観光スポットで、
キリシタン殉教の舞台になってことでも
有名で、殉教碑も建てられています。

今も活発に噴気を上げていて、
周囲には硫黄の臭いが漂います。

 

雲仙地獄は至る噴気孔から高温の温泉と
真っ白な水蒸気が噴き上がっていて、
湯けむりがもうもうと立っています。

この恐ろしい地獄のような景色から、
「雲仙地獄」と名付けられました。

 

また雲仙地獄で蒸した、出来立て熱々の
玉子も購入して食べることができます。

 

この光景が眺められるのは日本でも数少ないので、ぜひ観光の際はお立ち寄りください。

 

ビードロ美術館【雲仙温泉周辺の観光スポット】

 

ビードロ美術館は外国から長崎県、
そして日本国内に広まっていったガラスの
”ビードロ”の工芸品を展示している美術館です。

 

19世紀のボヘミアンガラス、
ヨーロッパのオイルランプを中心に、
日本のビードロや柿右衛門・鍋島等の
陶磁器コレクションも展示しています。

 

また眺めるだけでなく、自身で
ガラスづくり体験もできてストラップや
キーホルダー、アクセサリーなど好きなものを作ることができます。

 

仁田峠ロープウェイ【雲仙温泉周辺の観光スポット】

 

雲仙は、瀬戸内海や霧島とともに
日本で最初に指定された国立公園です。

標高1333mの妙見山からは、
広大な景色を眺めることができます。

 

5~6月の観光ならツツジが見ごろで
秋には美しい紅葉が一望できます。

ロープウェイは荒天時を除いて
1年中乗ることができます。

四季折々の景色を空中で楽しむことができておすすめです。

 

 

 

最後に

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この記事では雲仙温泉の歴史、
周辺の観光スポットも紹介しました。

温泉の歴史に興味のある方や
これから雲仙温泉へ行く予定の方などにとって
この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

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