京都府の郷土料理(名物料理)【歴史なども解説】

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京都 土産 東山 生八ツ橋 四種詰合せ 1箱 (国内旅行 日本 京都 お土産)

 

京都府は近畿地方に
属する都道府県のひとつです。

日本を代表する古都であり
国内外の旅行客に高い人気を誇ります。

 

この記事では
京都府の郷土料理(名物料理)歴史なども解説します。

 

 

京都府の郷土料理(名物料理)とは?

歴史ある京都の地には
いくつもの郷土料理があります。

ここでは2つの
名物料理を紹介します。

  • 京漬物
  • 生八つ橋

これらの郷土料理の歴史なども解説していきます。

 

京都府の郷土料理(名物料理)京漬物

京都 土産 喜久屋 京漬物 4種 (国内旅行 日本 京都 お土産)

 

京漬物(きょうつけもの)とは、
京都府産の野菜から作られた漬物の総称です。

京都では昔から、漬物が親しまれており
郷土料理として食べられてきました。

京都には次の
京都三大漬物」と言われる逸品があります。

  • しば漬け
  • 千枚漬
  • すぐき漬け

しば漬けとは、
加賀茄子やきゅうりを刻んだ
赤紫蘇(あかしそ)の葉
塩漬けにした伝統的な漬物です。

味は少し酸味が強いのが特徴で
今では全国のスーパーなどで
販売され、一般的になっています。

 

 

千枚漬けとは
聖護院かぶの薄切りを昆布・唐辛子と
ともに酢漬けにしたものです。

真っ白の薄切りのかぶは、
見た目にも美しく、舌触りはなめらかです。

食感がよく、少し酸味が強いのも特徴です。

 

 

すぐき漬けとは、
かぶの一種であるすぐき菜
塩だけで漬け込んで作ります。

乳酸菌の発酵作用による
深い酸味を持つのが特徴です。

現代は年末年始の贈答用として珍重されます。

 

京漬物の歴史

WS30 京のはんなり漬 / 【・京漬物・詰合せ・ギフト・セット】(土井志ば漬本舗)

京都で漬物が発展したのは
京都菜に代表されるように
上等な野菜が獲れる土地だったことや
元々優れた保存技術を持っていたことが
理由として挙げられます。

塩漬け、粕漬、味噌漬けなどが始まり、
江戸時代になってからぬか漬け
誕生したといわれています。

 

京都府の郷土料理(名物料理)生八つ橋

HANNARI(はんなり) (生八つ橋 4色詰め合わせ 20個入)

 

生八つ橋とは、
京都府を代表する和菓子の一つです。

米粉、砂糖、ニッキ(シナモン)を
混ぜて蒸し、食べやすい大きさに
切り分けたものです。

四角い生地を二つ折りにして、
間に粒あんなどを挟むものが多いです。

 

定番のニッキ風味の他にも
最近では生地に抹茶やごまを練りこんだり
餡の代わりにチョコレートを挟むなど
色々な味わいを楽しめます。

季節によっては
イチゴ味や、青りんご味、
みかん味などフルーツ味の餡を
練りこんだものも販売されていて
観光客からも注目を集めています。

 

生八つ橋の歴史

京都 土産 東山 生八ツ橋 四種詰合せ 1箱 (国内旅行 日本 京都 お土産)

 

元々は明治時代には、
生地を焼き上げる八つ橋」が
作られ、人気を博していました。

第二次世界大戦後には、
生地を焼かずに作る生八つ橋」が
考案され、現代ではこちらのほうが
人気になり、有名となりました。

 

 

まとめ

 

この記事では
京都府の郷土料理(名物料理)歴史なども解説しました。

 

 

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