ヨーグルトは、カップの底や角に少しだけ残りがち。
そんな最後のひと口まできれいにすくえるのが、ヨーグルトに適したスプーンです。先端が容器に沿うものや、深い容器まで届くロングタイプなら、スプーンで何度も追いかける小さな手間も減らせます。
今回は、燕三条をはじめとする日本製のヨーグルトスプーンから、毎日使いやすい5商品を紹介します。
日本製のヨーグルトスプーンおすすめ5選
- 曙産業 なめらかヨーグルトスプーン 3本セット TW-3708
- 貝印 NEWウィナー ヨーグルトスプーン FA5083
- 貝印 ベニス ヨーグルトスプーン FA0289
- ナガオ ピアス ヨーグルトスプーン
- 下村企販 小さいシリコンスプーン 3本セット 44683
曙産業 なめらかヨーグルトスプーン 3本セット TW-3708
新潟県燕市の曙産業が手がける、日本製のヨーグルトスプーンです。
先端がヘラのように浅く、ヨーグルトをすくいやすい形。口当たりにも配慮されており、アイスやジャムにも使えます。
軽くて扱いやすい3本セットなので、家族で毎日使いたい人にも選びやすい商品です。
貝印 NEWウィナー ヨーグルトスプーン FA5083
刃物やキッチン用品で知られる貝印の日本製ヨーグルトスプーンです。
ステンレス製のすっきりとしたデザインで、普段のカトラリーに自然になじむのが魅力。ヨーグルト専用らしい特殊な見た目ではなく、食卓に置きやすい一本です。
シンプルな国産ステンレススプーンを探している人におすすめです。
貝印 ベニス ヨーグルトスプーン FA0289
こちらも貝印が手がける日本製のヨーグルトスプーン。
18-8ステンレスを使った端正なデザインで、毎朝のヨーグルトを少し上品に見せてくれます。
ヨーグルトだけでなく、プリンやアイスなどのデザートにも合わせやすく、用途を限定しすぎないのも良いところです。
ナガオ ピアス ヨーグルトスプーン
深い容器のヨーグルトには、燕三条のナガオが手がけるロングタイプが便利です。
長い柄が容器の奥まで届くため、牛乳パックで作る自家製ヨーグルトや、背の高い保存容器でも使いやすいのが特徴。
普通のスプーンでは届きにくい底まで、すっと手を伸ばすようにすくえます。ヨーグルトメーカーを使っている人には特に相性の良い一本です。
下村企販 小さいシリコンスプーン 3本セット 44683
燕三条の下村企販による日本製のシリコンスプーンです。
ヨーグルト専用品ではありませんが、やわらかな先端が容器の側面に沿いやすく、底や角に残ったヨーグルトを集める用途にぴったり。
金属スプーンとは違うやさしい口当たりも魅力です。ヨーグルトのほか、ジャムやペーストなどを最後まできれいに使いたいときにも重宝します。
日本製のヨーグルトスプーンは容器に合わせて選ぶ
小さなヨーグルトカップなら、曙産業や貝印の専用スプーンが使いやすいでしょう。
一方、ヨーグルトメーカーや深い容器にはナガオのロングタイプ、カップの底や角まできれいにすくいたいなら下村企販のシリコンタイプが向いています。
毎日口に運ぶスプーンだからこそ、ほんの少し使いやすいものを選ぶ。その小さな違いが、朝のヨーグルトを最後のひと口まで気持ちよくしてくれます。
