味噌を冷蔵庫ですっきり保存したいなら、専用の味噌ポットが便利です。
市販の味噌パックをそのまま入れられるタイプや、取っ手付きのホーロー容器、自家製味噌を仕込める陶器製など、用途に合わせて選べます。
今回は、日本製を中心に、毎日の味噌を保存しやすい味噌ポット・保存容器を5つ紹介します。
味噌ポットおすすめ5選
| 商品 | 容量 | 素材 | 生産国 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 野田琺瑯 持ち手付ストッカー角型L | 1.2L | ホーロー | 日本 | シンプルな日本製 |
| 富士ホーロー 角型みそポット | 1.2L | ホーロー | タイ | 750gパックをそのまま収納 |
| ナカヤ化学産業 みそストッカー1400 | 1.4L | ポリプロピレン | 日本 | 軽くて手頃 |
| かもしか道具店 みその甕 | 1.6L | 陶器 | 日本 | 萬古焼・自家製味噌にも |
| リス みそ容器6型 | 6.5L | ポリプロピレン | 日本 | 味噌をまとめて仕込める |
野田琺瑯 持ち手付ストッカー角型L
日本製のホーロー容器を選びたいなら、野田琺瑯の持ち手付ストッカー角型Lがおすすめです。
冷蔵庫から取り出しやすい持ち手付きで、味噌や調味料の保存に使いやすいシンプルな形です。
野田琺瑯の製品はすべて日本製。ホワイトシリーズらしい無駄のないデザインで、長く使える味噌保存容器を探している人に向いています。
シール蓋付きのほか、ホーロー蓋タイプも展開されています。
富士ホーロー 角型みそポット
市販の味噌をパックごと保存したいなら、富士ホーローの角型みそポットが使いやすいです。
750gの味噌パックがケースごと収まる設計で、味噌を別容器へ移し替える必要がありません。
容量は1.2L。大きな持ち手と密閉蓋が付いており、冷蔵庫への出し入れもしやすいモデルです。
富士ホーローは日本のホーローブランドですが、この角型みそポットの生産国はタイです。
ナカヤ化学産業 みそストッカー1400
軽くて扱いやすい味噌ポットなら、ナカヤ化学産業のみそストッカー1400があります。
容量は1.4Lで、本体はポリプロピレン製。日本製で、持ち手と蓋が付いたシンプルな保存容器です。
ホーローや陶器より軽く、価格も抑えやすいのが魅力。
日常的に使う味噌を冷蔵庫へ収納し、必要なときにさっと取り出したい人に向いています。
かもしか道具店 みその甕
日本の焼き物らしい味噌保存容器を選ぶなら、かもしか道具店の「みその甕」が魅力的です。
三重県の萬古焼で作られた日本製の陶器で、容量は約1.6L。
約1.3kgの味噌を仕込めるサイズで、自家製味噌の仕込みから保存まで一つの容器で使えます。
リス みそ容器6型
自家製味噌をある程度まとめて仕込みたいなら、リスのみそ容器6型が便利です。
容量は6.5Lで、5〜6kg程度の味噌作りを想定した日本製の保存容器。
本体はポリプロピレン、蓋はポリエチレン製で、大容量ながら陶器やホーローより軽く扱えます。
毎日の味噌を入れる小さなポットというより、本格的な手作り味噌の仕込み・保存用として選びたい商品です。
味噌ポットはどれを選ぶ?
普段使いなら、保存している味噌の形に合わせるのがシンプルです。
市販の味噌パックをそのまま収納したいなら、富士ホーローの角型みそポット。
日本製のホーローにこだわるなら、野田琺瑯。
軽さと手頃さを重視するなら、ナカヤ化学産業のみそストッカーが使いやすいです。
自家製味噌まで楽しむなら、少量ならかもしか道具店の「みその甕」、数kgまとめて仕込むならリスのみそ容器6型が候補になります。
味噌ポットはホーロー・陶器・プラスチックのどれがいい?
味噌ポットの素材は、主にホーロー・陶器・プラスチックがあります。
ホーローはニオイや色が付きにくく、味噌以外の保存容器としても使いやすいのが特徴です。
陶器製は自家製味噌の仕込みにも適しており、昔ながらの日本の保存容器を楽しめます。
プラスチック製は軽く、冷蔵庫から頻繁に出し入れする用途に向いています。
毎日の味噌を保存するならホーローまたはプラスチック、自家製味噌まで楽しむなら陶器や大容量の味噌容器という選び方が分かりやすいです。
市販の味噌パックはそのまま味噌ポットに入れてもいい?
パックごとの収納に対応した味噌ポットなら、そのまま入れて使えます。
たとえば富士ホーローの角型みそポットは、市販の750g味噌パックをケースごと入れられるように設計されています。
味噌を移し替える手間がなく、容器が汚れにくいのもメリットです。
味噌パックの形や容量は商品によって異なるため、普段購入している味噌に合うサイズを選びましょう。
日本製の味噌ポットで毎日の味噌を保存しよう
味噌ポットは、市販の味噌を冷蔵庫ですっきり保存できる便利なキッチン用品です。
日本製なら野田琺瑯のホーロー容器や、ナカヤ化学産業の味噌ストッカー、萬古焼の「かもしか道具店 みその甕」など、素材や用途の異なる商品から選べます。
普段使いなら1〜1.5L前後、自家製味噌を仕込むなら作る量に合った大きな容器を選ぶのが基本です。

日本で味噌がどのように広まってきたのかについては、味噌発祥の地はどこ?味噌の起源や歴史をわかりやすく解説でも紹介しています♪