国産トマトジュースおすすめ5選|北海道・長野・山形のストレート・食塩無添加商品

トマトジュースを選ぶなら、原料となるトマトの産地にも目を向けたいところです。

北海道の広大な畑で育ったトマト、信州の澄んだ空気のなかで完熟したトマト、山形の旬を閉じ込めたトマト。同じ赤い一杯でも、産地や製法によって味わいには個性があります。

なかでも、トマトを搾った果汁をそのまま仕上げるストレートタイプは、畑で熟したトマトの風味を感じやすいのが魅力。食塩無添加なら、トマトそのものの甘みや酸味も素直に楽しめます。

今回は、国産トマトを使った商品のなかから、Amazonで購入しやすいトマトジュースを5商品紹介します。

目次

国産トマトジュースおすすめ5選

ゴールドパック 北海道トマト100%

北海道産トマトを100%使用した、食塩無添加のストレートトマトジュースです。

北海道の畑で真っ赤になるまで育てたトマトを工場へ直送し、新鮮なうちに搾っています。水を加えた濃縮還元ではなく、さらりとしたストレートタイプなのが特徴です。

トマトの濃さは感じながらも、飲み口は重すぎません。160g缶なので、朝食や昼食に1本添えたい人にも使いやすいサイズです。

北海道産・ストレート・食塩無添加という条件をまとめて満たした、選びやすい一本です。

ナガノトマト 信州のトマトジュース 食塩無添加

長野県産のブランドトマト「愛果(まなか)」を100%使ったストレートジュースです。

完熟した旬のトマトを新鮮なうちに搾り、食塩を加えず仕上げています。さらりとした口当たりに、爽やかな酸味と自然な甘みが重なるのが特徴です。

190g缶1本に、信州の夏をそのまま閉じ込めたような一杯。濃厚すぎるトマトジュースが苦手な人にも選びやすいタイプです。

ポチップでは「ナガノトマト 信州のトマトジュース 食塩無添加 190g」で探すと見つけやすくなります。

JAびらとり ニシパの恋人 トマトジュース 無塩

北海道平取町の特産品として知られる「ニシパの恋人」。

平取町で育てられた生食用の桃太郎トマトを使ったトマトジュースで、無塩タイプは原材料がトマトのみという潔い仕立てです。

生食用トマトを使っているため、野菜ジュースというより「トマトを飲む」という言葉が似合う一本。酸味・甘み・旨みのバランスを楽しみたい人に向いています。

北海道らしいトマトジュースを探しているなら、有力候補に入ります。

ふらの トマト100 食塩無添加

北海道産の完熟トマトをそのまま搾った、100%ストレートジュースです。

畑で真っ赤に完熟させたトマトを使い、濃縮還元ではなくシーズンパックで仕上げています。食塩無添加で、甘みと酸味のバランスを生かした味わいです。

160gの飲み切りサイズなので、毎日のトマトジュース習慣にも取り入れやすいのが魅力。

富良野らしい一本を探している人はもちろん、北海道産トマトのストレートジュースを飲み比べたい人にも適しています。

山形代表 とまと

山形県産トマトだけを使ったストレート100%ジュースです。

食塩・砂糖・香料・着色料・酸化防止剤を使わず、山形県産トマトそのものの味を生かしています。果実の集荷から搾汁、製造まで一貫して行われているのも特徴です。

おもしろいのは、原料となる農産物の味を必要以上に均一化していないこと。トマトが甘く育った年には甘く、酸味が強い年にはその輪郭もジュースに残ります。

工業製品のように毎年同じ味を目指すのではなく、その年の畑の表情まで缶に詰めたようなトマトジュースです。

国産トマトジュースを選ぶポイント

国産と書かれたトマトジュースを選ぶときは、パッケージや原材料欄の「トマト(北海道)」「トマト(長野県)」「トマト(山形県産)」などの表記を確認すると、原料の産地が分かりやすくなります。

特に注目したいのが、ストレートと濃縮還元の違いです。

ストレートタイプは、搾ったトマト果汁を濃縮せずに仕上げる製法。産地や収穫時期による風味の違いを楽しみたい場合に向いています。

一方、毎日の食事に取り入れるなら、食塩無添加かどうかも確認したいポイントです。塩味で整えず、トマト本来の甘み・酸味・旨みを感じやすく、料理にも使いやすくなります。

北海道・長野・山形のトマトジュースを飲み比べるのも楽しい

国産トマトジュースのおもしろさは、日本全国のトマトをグラスの中で旅できることです。

北海道なら、ゴールドパックの「北海道トマト100%」、JAびらとりの「ニシパの恋人」、富良野の「ふらの トマト100」。

長野なら、ブランドトマト「愛果」を使ったナガノトマト。

山形なら、県産トマトの旬をそのまま生かした「山形代表 とまと」があります。

ワインを産地で選ぶように、トマトジュースも産地で選ぶ。そんな楽しみ方をすると、自分好みの甘みや酸味も見つけやすくなります。

まとめ

国産トマトジュースを選ぶなら、原料となるトマトの産地と製法を確認するのがポイントです。

今回紹介した5商品は、北海道・長野・山形などの国産トマトを使い、トマトそのものの味を楽しみやすい商品が中心です。

さらりと飲みたいならゴールドパックやナガノトマト、北海道らしい個性を楽しむならニシパの恋人やふらのトマト100、山形県産にこだわるなら山形代表が選択肢になります。

冷蔵庫でよく冷やした一杯には、畑で熟した赤い実の甘みと酸味がそのまま息づいています。

毎日の一杯だからこそ、産地まで選んでみてください。

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