日本製のキウイカッターおすすめ5選|皮むきが簡単な燕三条の国産品も紹介

熟したキウイはやわらかく、包丁で皮をむこうとすると果汁まで一緒に逃げてしまうことがあります。

そんな小さな手間を、くるりと一回転で片づけてくれるのがキウイカッターです。

半分に切ったキウイへ差し込み、皮に沿って回転させるだけ。皮むきとカットをまとめてできる日本製の商品もあります。

今回は、燕三条で作られた下村工業の製品をはじめ、日本製のキウイカッターを厳選して紹介します。

目次

日本製のキウイカッターおすすめ5選

下村工業 フルベジ キウイカッター FKK-01

日本製のキウイカッターを選ぶなら、まず候補にしたい定番モデルです。

キウイを半分に切り、カッターを果肉へ差し込んで回転させることで、皮から果肉を離しながら4つに切り分けられます。

新潟・燕三条で作られた日本製。シンプルな仕組みですが、スプーンで何度も果肉をすくう手間を、ひと回しにまとめてくれるような便利さがあります。

下村工業 フルベジスマイル キウイカッター FVS-634

グリーンとイエローを組み合わせた、キウイらしい色合いの日本製カッターです。

18-8ステンレスとABS樹脂を使用し、新潟・燕三条で製造されています。コンパクトなので、専用道具を増やしすぎたくないキッチンにも取り入れやすい一品です。

見た目は軽やかですが、キウイを手早く処理したいという目的にはしっかり応えてくれます。

下村工業 フルベジ キウイカッター&ミニ FV-628

キウイの大きさに合わせて使い分けたいなら、こちらが便利です。

通常サイズとミニサイズの2種類がセットになっており、大きめのキウイから小ぶりなものまで対応しやすいのが特徴。付属ナイフで半分に切り、差し込んで回転させれば、皮むきと4つ切りをまとめて行えます。

キウイは意外と個体差が大きい果物。大小2サイズがあることで、その小さな違いに道具側が合わせてくれます。日本・燕三条製です。

サンクラフト 折込フルーツナイフ FC-104

岐阜県関市のキッチン用品メーカー・サンクラフトが手がける、日本製のフルーツナイフです。

キウイ専用カッターではありませんが、小回りの利く刃で、キウイの皮むきから食べやすい大きさへのカットまで一通りこなせます。

使わないときはコンパクトに折りたためるのも魅力。キウイだけに用途を限定せず、りんごや柑橘類などにも使える一本を選びたい人に向いています。

パール金属 ガジェコン キウイカッター CC-1259

パール金属のガジェコンシリーズから販売されている日本製キウイカッターです。

付属のナイフで半分に切り、カッターを中心へ差し込んで、皮に沿わせながら回転させる3ステップ。使い終わったナイフは本体へ収納できます。

道具としての仕事は単純明快。朝食のキウイを一つ切るためだけに、包丁とまな板を大げさに使いたくないときにも便利です。

日本製キウイカッターの選び方

基本的な仕組みは似ているため、大きく迷う必要はありません。

定番を選ぶなら下村工業の「フルベジ キウイカッター FKK-01」、大小のキウイを食べる機会が多いなら2サイズ入りの「FV-628」が使いやすいでしょう。

パール金属も日本製の選択肢として有力です。

また、キウイカッターは熟しすぎたキウイでは果肉が崩れやすく、硬すぎるキウイではスムーズに回転しにくいことがあります。ほどよく食べ頃になったキウイで使うと、きれいに仕上がりやすくなります。

最後に

キウイは半分に切ってスプーンで食べるだけでも十分ですが、ヨーグルトやフルーツサラダに使うとなると、皮むきとカットが少し面倒になります。

日本製のキウイカッターがあれば、そのひと手間を「半分に切って、差し込んで、くるり」という短い動作に変えられます。

毎日のようにキウイを食べるなら、引き出しの片隅に置いておく価値のある、小さく働き者のキッチン道具です。

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