日本製の餃子鍋おすすめ5選|鉄製・燕三条・IH対応の人気商品を紹介

底はパリッと香ばしく、皮はもっちり。

餃子の焼き上がりを一段上げたいなら、熱をしっかり蓄える鉄製の餃子鍋が頼りになります。

なかでも日本製には、燕三条の家庭向けモデルから、厨房で使われる厚手の鉄鍋まで個性豊かな道具が揃っています。

今回は、家庭で扱いやすいものを中心に、日本製の餃子鍋・餃子用フライパンを5つ紹介します。

目次

日本製の餃子鍋おすすめ5選

下村企販 ファイバーライン鉄製角フライパン&カバー 39000

家庭用なら、まず候補にしたい一台。

燕三条で作られる日本製の鉄製角フライパンで、餃子を隙間なく並べやすい四角形が特徴です。蓋付きなので、焼きから蒸しまで一つで完結。ガス火・IHの両方に対応しています。

内寸は約18.2cm角。餃子10個ほどをきれいに並べられ、食卓にちょうどいい羽根つき餃子を狙いやすいサイズです。

ディノス 蓋つき鉄の餃子パン

少量の餃子を美しく焼きたいなら、細長いフォルムが印象的な餃子パン。

新潟・燕三条地域で作られた日本製で、鉄には錆びにくいブルーテンパー材を採用。表面のファイバーライン加工によって、食材のこびりつきも抑えています。ガス火・IH対応です。

餃子を一列に並べれば、焼き上がりまで端正。朝食の目玉焼きや焼き魚にも使える、細身ながら働き者の一台です。

山田 鉄ギョーザ鍋 24cm 0700300

家庭で本格的な餃子を焼きたい人には、山田工業所の厚手タイプ。

内径24cm、深さ約4cmの日本製鉄鍋で、底厚は約7mm。薄いフライパンとはひと味違う、ずっしりとした鉄の塊です。

厚い鉄が熱をたっぷり抱え込むため、餃子を並べても温度が落ちにくいのが魅力。焼き目にこだわるなら、この重さはむしろ頼もしさに変わります。

カンダ 神田鉄鍋 鉄餃子鍋 36cm

一度にたっぷり焼きたいなら、プロ仕様の神田鉄鍋。

36cmタイプは内径360mm、深さ40mm、板厚6mmという重厚なつくり。燕三条で生産される鉄製の餃子鍋です。

家族が多い家庭はもちろん、餃子パーティーにも似合う大容量。軽快に振るフライパンではなく、どっしり構えて餃子を焼き上げる道具です。

和平フレイズ 燕三 IH対応鉄焼肉・餃子鍋 26cm EM-077

餃子以外にも幅広く使いたいなら、和平フレイズの燕三。

直径26cmの鉄鍋にステンレス蓋を組み合わせた日本製で、表面にはファイバーライン加工を採用。ガス火だけでなくIHにも対応しています。

餃子はもちろん、焼肉やパエリアにも使える汎用性が魅力。専用鍋を眠らせたくない家庭にちょうどいい一台です。

日本製の餃子鍋はどう選ぶ?

家庭用なら20〜26cm前後

普段の夕食で使うなら、20〜26cm前後が扱いやすいサイズです。

収納しやすく、食卓へそのまま運びやすいのも利点。たくさん焼く家庭なら、30cm以上の業務用タイプも候補になります。

パリッと焼くなら厚手の鉄製

鉄製の魅力は、しっかり熱を蓄えられること。

とくに山田工業所やカンダのような厚手の餃子鍋は、食材を入れたときの温度低下を抑えやすく、香ばしい焼き目を狙いたい人に向いています。

使いやすさなら蓋付きを

餃子は、焼くだけでなく蒸す工程も大切です。

下村企販や和平フレイズのような蓋付きなら、別売りの蓋を探す必要がありません。餃子以外の焼き物にも活用しやすくなります。

IHなら対応熱源もチェック

鉄製だからといって、すべての餃子鍋を同じようにIHで使えるわけではありません。

IHキッチンなら、下村企販やディノス、和平フレイズなど、IH対応が明記された商品を選ぶのが確実です。

日本製の餃子鍋で、焼きたてをもっとおいしく

使いやすさなら下村企販、本格的な厚手の鉄鍋なら山田工業所、大人数ならカンダ。

コンパクトさならディノス、餃子以外にも使うなら和平フレイズの燕三が魅力です。

フライパンでも餃子は焼けますが、道具を変えると焼き上がりの景色も変わります。

鉄肌の上に並んだ餃子が、こんがり狐色へ変わっていく時間まで楽しめる。餃子鍋は、そんな小さな贅沢を食卓へ連れてきてくれる道具です。

参考:餃子鍋の売れ筋ランキング

目次