豆乳メーカーおすすめ5選|日本製はある?全自動で豆乳を作る機械を比較

自宅で作りたての豆乳を楽しみたいなら、豆乳メーカーが便利です。

大豆と水を入れてボタンを押すだけで作れる全自動タイプなら、鍋で大豆を煮たり、ミキサーで細かくしたりする手間を減らせます。

スクロールできます

豆乳メーカーを探すと、レコルトやBRUNO、ソイリッチなどさまざまな商品が見つかります。

ただし、日本メーカーの商品でも日本製とは限りません。

今回紹介する商品の中で、メーカーが日本製と明記しているのは山本電気の「クックマスター 旬彩pro」です。最大800mlまで作れ、豆乳以外の料理にも使えます。

ここでは、日本製モデルを含め、豆乳を手軽に作れるおすすめ商品を紹介します。

目次

豆乳メーカーおすすめ5選

山本電気 クックマスター 旬彩pro YE-CM17B

日本製にこだわる人におすすめなのが、山本電気の「クックマスター 旬彩pro」です。

大豆と水を入れて豆乳モードを選べば、自宅で豆乳を作れます。

豆乳だけでなく、ポタージュ、おかゆ、煮込み料理、発酵料理などにも対応。最大容量は800mlで、生産国は日本です。

豆乳専用ではなく、普段の料理にも使える日本製の自動調理器を探している人に向いています。

レコルト 自動調理ポット RSY-2

コンパクトで使いやすい豆乳メーカーを探している人におすすめです。

材料を入れてモードを選ぶだけで、豆乳やポタージュ、おかゆなどを自動で作れます。

容量は約600ml。細身のポット型なので、キッチンに置きやすいのも魅力です。

豆乳をこした後にできるおからも料理に使えます。

BRUNO オートクックポット 1.0L BOE125

一度にたっぷり作りたいなら、BRUNOの1.0Lモデルが便利です。

豆乳だけでなく、スープ、おかゆ、カレー、煮込み料理などにも使えます。

容量が1.0Lあるため、家族で飲む豆乳をまとめて作りたい人にも使いやすいサイズです。公式商品ではBOE125として販売されています。

シンプルな見た目なので、キッチン家電のデザインにもこだわりたい人に選びやすい一台です。

ショップジャパン ソイリッチ SOY-AM01

豆乳を作る機械として特に使いやすいのが「ソイリッチ」です。

乾燥大豆と水を入れ、豆乳モードを選ぶだけ。大豆を事前に水につけなくても作れます。

水400mlなら乾燥大豆30〜40gが目安で、約30分で完成します。800mlまで作ることも可能です。

おからを取り分けず、大豆を丸ごと細かくして飲めるのも特徴。

「とにかく簡単に豆乳を作りたい」という人にわかりやすい選択肢です。

Toffy オートスープブレンダー K-AS2

豆乳とスープの両方を作りたい人におすすめです。

豆乳、ポタージュ、具入りスープ、おかゆ、スムージーなど5種類の自動メニューを搭載しています。

容量は600ml。材料を入れてメニューを選ぶだけなので、難しい操作もありません。

豆乳メーカーだけでは使用回数が少なくなりそうな人にも使いやすい商品です。

日本製の豆乳メーカーを探すなら?

「豆乳メーカー 日本製」で探している人は、商品名だけではなく生産国まで確認することが大切です。

日本の会社が販売している家電でも、海外の工場で作られている商品は多くあります。

今回紹介した中では、山本電気「クックマスター 旬彩pro」がメーカー公式で日本製と確認できます。

しかも豆乳だけでなく、

  • ポタージュ
  • おかゆ
  • 煮込み料理
  • 発酵料理
  • 温泉卵

などにも使えます。

日本製を第一条件にするなら、まずチェックしておきたい商品です。

全自動の豆乳メーカーなら作るのが簡単

豆乳を一から手作りする場合、大豆を煮たり、細かくしたり、こしたりと意外に手間がかかります。

全自動タイプなら、大豆と水を入れてボタンを押すだけで作れる商品があります。

特にソイリッチは、乾燥大豆をそのまま使えるため手軽です。400mlなら約30分で豆乳を作れます。

豆乳を何度も作るなら、できるだけ作業の少ない商品を選ぶと続けやすくなります。

豆乳メーカーの選び方

一度に作れる量を確認する

毎朝1人で飲むなら、600ml前後でも十分使いやすいサイズです。

家族で飲むなら、800ml〜1.0Lほど作れる商品が便利。

少量しか飲まないのに大きな商品を選ぶと置き場所を取り、反対に家族で飲むのに小さすぎると何度も作ることになります。

普段どのくらい豆乳を飲むか考えて選ぶのがポイントです。

乾燥大豆から作れると楽

豆乳メーカーによって、大豆を事前に水につける必要があるかどうかが異なります。

できるだけ手間を減らしたいなら、乾燥大豆をそのまま入れられる商品が便利です。

ソイリッチなら、乾燥大豆と水を入れてそのまま調理できます。

夜に準備を忘れても作りやすいのがメリットです。

豆乳以外に何を作れるか

豆乳を毎日作らない人は、スープやおかゆにも使える商品を選ぶと活用しやすくなります。

レコルトは豆乳のほか、ポタージュ、おかゆ、スムージーなどにも対応。

Toffyも豆乳、ポタージュ、おかゆなどを作れます。

「豆乳を作らない日に何を作れるか」まで考えると、出番の多い一台を選べます。

洗いやすさも大切

豆乳メーカーは、大豆の細かな汚れが容器や刃の周りに残りやすい家電です。

そのため、使いやすさと同じくらい洗いやすさも重要。

レコルトには自動で洗うクリーンモードがあり、Toffyには洗浄用ブラシが付属しています。

毎日のように使うなら、お手入れが簡単な商品を選ぶと負担を減らせます。

豆乳メーカーはスープメーカーとしても便利

最近の豆乳メーカーは、豆乳だけを作る家電ではありません。

商品によっては、

  • ポタージュ
  • 野菜スープ
  • おかゆ
  • スムージー
  • カレー
  • 甘酒

なども作れます。

朝は豆乳、昼はスムージー、夜は温かいスープといった使い方も可能。

豆乳だけに使う機械ではなく、小さな自動調理器として選ぶと活用の幅が広がります。

手作り豆乳は大豆選びも楽しめる

自宅で豆乳を作るメリットのひとつが、好きな大豆を選べることです。

国産大豆を使ったり、産地の違う大豆を試したりと、自分好みの味を探せます。

同じ機械でも、使う大豆によって味や香りが少しずつ変わります。

お気に入りの豆乳メーカーが決まったら、大豆にもこだわってみると手作りの楽しみがさらに広がります。

使用できる大豆については、各商品の説明書を確認してください。

まとめ

豆乳メーカーを選ぶなら、まず「日本製にこだわるか」「手軽さを優先するか」「一度にどのくらい作るか」を決めると選びやすくなります。

日本製を探しているなら、山本電気「クックマスター 旬彩pro」が候補。メーカー公式でも生産国が日本と明記されています。

手軽に豆乳を作ることを重視するならソイリッチ、コンパクトさならレコルト、たっぷり作るならBRUNO、スープ作りにも使いたいならToffyも比較しやすい商品です。

スクロールできます

毎日飲む豆乳だからこそ、作る手間はできるだけ少なく。

全自動の豆乳メーカーなら、大豆と水から始まる一杯を、もっと気軽に楽しめます。

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