国産ハンバーグおすすめ5選|黒毛和牛・国産牛の冷凍お取り寄せ商品を紹介

ふっくら焼き上がったハンバーグに箸を入れると、閉じ込められていた肉汁がゆっくりと広がる。

家庭料理の定番でありながら、使う肉が変わるだけで、ハンバーグは立派なごちそうになります。

なかでも国産牛や黒毛和牛を使った冷凍ハンバーグは、肉そのものの旨みを楽しめる商品が豊富。松阪牛や神戸牛、宮崎牛といったブランド牛を使ったものなら、自宅用はもちろん、少し特別なお取り寄せにもぴったりです。

今回は、国産牛・黒毛和牛を使ったハンバーグから、おすすめの商品を5つ厳選して紹介します。

目次

国産ハンバーグの選び方

肉の種類で選ぶ

国産ハンバーグを選ぶとき、まず見ておきたいのが使われている肉です。

牛肉らしい濃い旨みを楽しみたいなら、黒毛和牛やブランド牛を100%使ったハンバーグがおすすめ。

一方、国産牛と国産豚を合わせた合挽きタイプは、牛肉のコクと豚肉のやわらかな甘みを一緒に楽しめます。

「高級な牛肉だけが正解」というわけではありません。肉々しさを求めるのか、ふっくらとした食感を求めるのかで選ぶと、自分好みの一品が見つかりやすくなります。

普段使いなら個包装が便利

冷凍ハンバーグは、1個ずつ個包装された商品が使いやすくおすすめです。

食べたい分だけ取り出せるため、夕食のメインが決まらない日にも便利。冷凍庫に何個か入っているだけで、献立に小さな余裕が生まれます。

家族で食べるなら5〜10個程度、自分用なら少量セットから選ぶと使い切りやすくなります。

贈り物ならブランド牛もおすすめ

お中元やお歳暮、内祝いなどに贈るなら、松阪牛・神戸牛・宮崎牛といったブランド牛のハンバーグも候補になります。

精肉をそのまま贈るより調理しやすく、世代を問わず食べやすいのがハンバーグの魅力。

高級感がありながら肩肘張りすぎない、ちょうどよい肉ギフトです。

国産ハンバーグおすすめ5選

今回紹介するのは、国産牛や黒毛和牛を使った次の5商品です。

松阪牛や米沢牛を使った贅沢なものから、普段の夕食に取り入れやすい国産牛・国産豚のハンバーグまで揃えました。

松良 松阪牛100% 黄金のハンバーグ

松阪牛のおいしさを存分に味わいたいなら、松良の「黄金のハンバーグ」がおすすめです。

三重県産の松阪牛を100%使用。肉の旨みを主役にした、シンプルながら贅沢なハンバーグに仕上げられています。

冷凍された状態から焼けるため、特別感がありながら調理しやすいのも魅力。夕食を少し豪華にしたい日にはもちろん、肉好きな人への贈り物にも似合います。

焼き上がったハンバーグに箸を入れる瞬間までが、ひとつのごちそうになるような一品です。

ミート矢澤 黒毛和牛100% フレッシュハンバーグ

東京・五反田の人気店「ミート矢澤」の味を自宅で楽しめる、黒毛和牛100%の冷凍ハンバーグです。

赤身の豊かな風味と、脂の甘みを持つ部位を組み合わせているのが特徴。牛肉の存在感がしっかりありながら、やわらかな食感も楽しめます。

和風醤油ソースが付いているため、白いご飯との相性も良好。

「ブランド牛そのもの」だけでなく、有名店のお取り寄せハンバーグを楽しみたい人にもおすすめです。

ノースプラス 北海道産 黒毛和牛100%ハンバーグ

北海道産の黒毛和牛にこだわるなら、ノースプラスのハンバーグも候補になります。

北海道産黒毛和牛を100%使用した冷凍タイプ。1個ずつ分けて保存しやすく、食べたい分だけ取り出せるのも便利です。

ブランド牛の名前だけに頼らず、北海道産という産地から選びたい人にもぴったり。

肉の旨みを楽しめる本格派でありながら、冷凍庫にストックしやすく、日常の食卓にも取り入れやすい一品です。

米沢牛黄木 米沢牛100%粗挽きハンバーグ

山形を代表するブランド牛・米沢牛を楽しめる、米沢牛黄木の粗挽きハンバーグです。

米沢牛を100%使用し、粗挽きにすることで肉らしい食感を残しているのが特徴。さらに国産豚の網脂で包み、焼いたときのジューシーさを引き立てています。

ふんわり軽いハンバーグというより、牛肉をしっかり噛んで味わいたい人におすすめ。

ステーキとはまた違った形で、米沢牛の豊かな旨みを楽しめる一品です。

浅草今半 黒毛和牛ハンバーグセット

老舗の味を手軽に楽しみたい人におすすめなのが、浅草今半の黒毛和牛ハンバーグセットです。

粗挽きの黒毛和牛を使い、肉の旨みを閉じ込めてジューシーに仕上げた一品。特製の和風ソースが付いているので、ご飯のおかずにもよく合います。

電子レンジや湯せんで温めて食べられる手軽さも魅力。フライパンで一から焼く必要がなく、忙しい日の夕食にも取り入れやすいハンバーグです。

浅草今半という老舗ならではの特別感もあり、自宅用はもちろん、贈り物を探している人にもおすすめです。

国産ハンバーグはどれがおすすめ?

迷ったときは、何を重視するかで選ぶと簡単です。

肉の贅沢感を楽しみたいなら、松良の松阪牛100%や米沢牛黄木の米沢牛100%。

黒毛和牛のハンバーグを有名店の味で楽しみたいなら、ミート矢澤。

同じ国産ハンバーグでも、肉の産地や配合、調理方法によって個性は大きく変わります。

価格だけで比べるより、「休日のごちそう」「普段の夕食」「贈り物」など、食べる場面を思い浮かべて選ぶのがおすすめです。

黒毛和牛100%と国産牛の合挽きはどう違う?

黒毛和牛100%のハンバーグは、牛肉そのものの旨みや香りを楽しみやすいのが魅力です。

松阪牛や米沢牛などのブランド牛を使った商品なら、家庭で作るハンバーグとは少し違う、肉料理としての存在感があります。

対して、牛肉と豚肉を合わせた合挽きハンバーグは、豚肉の脂によってまろやかな味わいになりやすく、ふっくらと食べやすいのが特徴です。

肉々しさを重視するなら牛肉100%。

やわらかさや親しみやすい味を求めるなら合挽き。

このくらいシンプルに考えると選びやすくなります。

冷凍ハンバーグは調理方法もチェック

冷凍ハンバーグには、大きく分けて「自分で焼くタイプ」と「加熱済みタイプ」があります。

生の状態で冷凍されたハンバーグは、フライパンで焼くひと手間が必要ですが、そのぶん焼きたてならではの香りや肉汁を楽しめます。

加熱済みの商品は、電子レンジや湯せんで温めるだけ。忙しい日の夕食には、こちらのほうが便利です。

味だけで選ぶのではなく、実際に食べる日の手間まで考えておくと、冷凍庫の奥で眠らせてしまうことも少なくなります。

国産ハンバーグはギフトにもおすすめ

ハンバーグは、お肉のギフトのなかでも比較的贈りやすい食品です。

ステーキ肉ほど調理に気を使わず、子どもから大人まで食べやすいのが魅力。

松阪牛や米沢牛、黒毛和牛を使った商品なら箱を開けた瞬間の特別感もあり、お中元やお歳暮、内祝いなどにも合わせやすくなります。

高級すぎて構えてしまうこともなく、それでいて普段のスーパーのハンバーグとは少し違う。

そんな絶妙な距離感も、お取り寄せハンバーグが贈り物として選びやすい理由です。

まとめ

国産ハンバーグには、松阪牛や米沢牛などのブランド牛を100%使ったものから、国産牛と国産豚を合わせた食べやすいものまであります。

肉そのもののおいしさを楽しみたいなら、牛肉100%の冷凍ハンバーグがおすすめ。

毎日の食事で手軽に使いたいなら、調理済みの国産ハンバーグも便利です。

冷凍庫にひとつあるだけで、何でもない夕食が少し楽しみになる。

国産の肉にこだわったハンバーグから、自分や家族にぴったりの一品を選んでみてください。

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