納豆をよく食べるなら、混ぜやすさに特化した「納豆鉢」を使うのもおすすめです。
一般的な小鉢とは異なり、内側に溝を入れたものや、持ち手・片口を備えたものなど、納豆を混ぜてご飯に移しやすい形に作られています。
今回は、美濃焼・萬古焼・波佐見焼など、日本製の納豆鉢から使いやすい4商品を厳選しました。

日本製の納豆鉢おすすめ4選
| 商品 | 焼き物・産地 | 特徴 |
|---|---|---|
| かもしか道具店 なっとうバチ ふつう | 萬古焼 | 納豆2パックを混ぜやすい |
| &NE ハレとケ 萬古焼 納豆鉢 | 萬古焼 | 深めで持ち手付き |
| 美濃焼 窯変 納豆鉢 | 美濃焼 | コンパクト・食洗機対応 |
| 西海陶器 波佐見焼 納豆鉢 | 波佐見焼 | 専用スプーン付き |
かもしか道具店 なっとうバチ ふつう
日本らしい納豆鉢を選ぶなら、まず候補にしたいのがかもしか道具店のなっとうバチです。
三重県菰野町にある萬古焼の窯元・山口陶器が手がける商品で、内側には納豆を混ぜるための細かな溝が入っています。
ふつうサイズは容量約200mlで、市販の納豆を2パックまとめて混ぜられる大きさ。持ち手で鉢を安定させながら混ぜられ、片口からご飯へ移しやすいのも特徴です。
&NE ハレとケ 萬古焼 納豆鉢
少し深めの納豆鉢を選びたいなら、&NEの「ハレとケ 萬古焼 納豆鉢」も使いやすいモデルです。
約14.5×13×高さ8.5cmの陶器製で、日本の萬古焼。内側に細かな溝があり、納豆を混ぜながら空気を含ませやすい形になっています。
持ち手と片口も付いているため、混ぜる・ご飯にかけるという一連の動作がしやすいのがポイント。電子レンジにも対応しています。
美濃焼 窯変 納豆鉢
毎日気軽に使えるコンパクトな納豆鉢なら、美濃焼の窯変納豆鉢があります。
横幅約10.5cm、高さ約7.8cmの日本製で、取っ手付き。電子レンジと食洗機の両方に対応しています。
比較的小ぶりなので、納豆1パックを混ぜる用途に取り入れやすいのが特徴です。
窯変による和食器らしい表情もあり、納豆だけでなく小鉢として食卓に出しやすいデザインです。
西海陶器 波佐見焼 納豆鉢 麦わら十草柄
器とスプーンをセットで揃えたいなら、西海陶器の波佐見焼納豆鉢も候補です。
鉢は約15.5×11×高さ7cm、容量約370ml。日本製の磁器で、納豆を混ぜるためのスプーンも付属しています。
麦わら十草柄の素朴なデザインで、そのまま食卓に出しやすいのも魅力です。
食洗機にも対応しているため、毎日の朝食用として使いやすい納豆鉢です。
納豆鉢を選ぶポイント
納豆鉢は、主に「大きさ」「内側の形」「持ち手・片口」の3点を見ると選びやすくなります。
納豆1パックをそのまま混ぜるなら小ぶりなタイプで十分です。薬味や卵を加えたり、2パックをまとめて混ぜたりするなら、少し深さと容量のある鉢が使いやすくなります。
また、内側に溝やすり目があるタイプは、納豆を混ぜやすいのが特徴です。持ち手があれば鉢を安定させやすく、片口付きなら混ぜた納豆をご飯へ移しやすくなります。
毎日使うなら、電子レンジや食洗機への対応も確認して選んでください。

納豆専用の鉢を使うメリット
納豆は普通の茶碗や小鉢でも食べられます。
それでも専用の納豆鉢を使うメリットは、混ぜやすさです。
内側の溝、持ち手、深さ、片口など、納豆を混ぜる動作に合わせて作られた商品が多く、薬味を加えたり、ご飯へ移したりするところまでスムーズに使えます。
納豆を毎日のように食べる人なら、専用道具として取り入れる価値のある日本のキッチン用品です。
日本製の納豆鉢で毎日の納豆を楽しもう
納豆鉢には、美濃焼・萬古焼・波佐見焼など、日本各地の焼き物を使った商品があります。
迷ったら、納豆専用に設計された「かもしか道具店 なっとうバチ」が特におすすめです。
1パックを手軽に食べるなら美濃焼の小ぶりなタイプ、薬味をたっぷり加えるなら深めの萬古焼、納豆以外にも使うなら美濃焼のすり鉢タイプなど、食べ方に合わせて選んでみてください。
