「羽目を外す」の語源や由来は何?

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「羽目を外す」の語源や由来






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「羽目を外す」の語源や由来は何?

柴犬

「羽目(はめ)を外す(はずす)」の意味:調子にのって度が過ぎてしまうこと

「羽目を外す」の語源や由来について

「羽目を外す」の語源や由来については
その漢字の意味をひも解くとみえてきます。

 

「羽目を外す」の「羽目(はめ)」とは
馬を制御するための道具のことです。

食む(はむ)の名詞形である馬銜(はみ)
という言葉が語源や由来になって
羽目(はめ)は誕生したとされています。

※馬銜(はみ):馬を制御するために縄を口に噛ませる道具

 

この羽目(はめ)を外して馬を自由にすると、
その馬は人の言うことをきかずに動き回り
勝手気ままな行動をすることになります。

そういった馬のエピソードが由来となり
調子にのって度が過ぎる行動をとる事を
「羽目を外す」というようになりました。

参考文献:暮らしのことば 新 語源辞典

 

最後に

「羽目を外す」の語源や由来について、わかりやすく簡単な言葉で解説しました。

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