熊本県の郷土料理(名物料理)【歴史なども解説】

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熊本県肥育 熊本名物 馬刺し 【赤身】低カロリー 軟らかい肉質 三協特製「馬刺し専用醤油、おろし生姜付 150gブロック (2~3人前)

 

熊本県は九州地方
属する都道府県のひとつです。

 

加藤清正によって築かれた熊本城
世界最大のカツデラを持つ阿蘇山など様々な名所が存在します。

 

 

この記事では
熊本県の郷土料理(名物料理)歴史なども解説します。

 

 

熊本県の郷土料理(名物料理)とは?

熊本県にはいくつもの
郷土料理があります。

ここでは2つの
名物料理を紹介します。

  • 馬刺し
  • からしれんこん

これらの郷土料理の歴史なども解説していきます。

 

熊本県の郷土料理(名物料理)馬刺し

熊本県肥育 熊本名物 馬刺し 【極上】 馬刺しの大トロ 三協特製「馬刺し専用醤油、おろし生姜付 150gブロック (2~3人前)

 

馬刺しとは熊本県の郷土料理で
馬の肉をで食べるものです。

 

馬の生肉を薄く切って、
玉ねぎのスライスやおろし生姜、
にんにくなどを薬味甘口の醤油と一緒に食べます。

 

ハラミ、フタエゴ、タテガミ、
赤身の食感と味わいは多様で、
それぞれの部位で味を楽しめます。

食べ方も刺身だけでなく
焼肉や燻製、しゃぶしゃぶなど
現在では全国で食されています。

 

馬刺しの特徴は
高タンパク質で低カロリーであり
コラーゲンは牛肉の約3倍も
多く含まれていることです。

非常に健康食であるだけでなく
最高級のものはばら肉やロースの
中から特に霜降りの良いところだけを
選び出してあり、その味わいは格別だと言われています。

 

また、馬肉の切り口
桜色になることから
桜肉」とも呼ばれています。

 

 

 馬刺しの歴史

【業務用】馬刺し 1kg赤身刺し  タレ5Pつき 【天馬】 [その他]

馬刺しの歴史に関しては諸説あります。

加藤清正が食糧難のときに
領地肥後熊本に広めた説があります。

昭和中期になると、牛肉や豚肉の代わりに
役目を終えた農耕馬や軍馬を食べる習慣が
一気にその地に広まったとされています。

 

また、熊本県は昔から馬の名産地で、
馬の生産と直結した文化が
根付いていたと考えられています。

 

 

熊本県の郷土料理(名物料理)からしれんこん

【 森からし蓮根 】 元祖 からしれんこん(2本箱詰) 熊本 名物 からし 蓮根

 

辛子蓮根(からしれんこん)
熊本県で有名な郷土料理です。

良く洗ったレンコンの両端を
切り落としてから茹でて陰干しします。

そしてレンコンの穴に
辛子味噌をつめて数時間おき、
衣をつけて揚げる料理です。

 

レンコンの食感と辛子味噌は
相性が抜群で、その味わいは
ご飯のおかずとしてだけではなく、
酒のつまみとしても非常に美味しく食べられます。

お土産としても人気で、
熊本県の冠婚葬祭に欠かすことの
できない辛子蓮根は、熊本県の名物料理のひとつです。

 

 からしれんこんの歴史

がんばるけん 熊本 冷凍からし蓮根(約90g×6本) 小田商店

 

からしれんこんは江戸時代、
肥後藩主の細川忠利が病弱だったため、
滋養強壮を目的として作られ、
献上されたのが始まりという話が有名です。

からしれんこんの切り口が
細川家の家紋に似ていたため
しばらくは門外不出の料理でしたが、
明治時代以降に一般に製法が広がったそうです。

 

 

まとめ

 

この記事では
熊本県の郷土料理(名物料理)歴史なども解説しました。

 

 

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